日記・コラム・つぶやき

2019年9月27日 (金)

◆葡萄 松野農園

栗に続いて、葡萄が送られてきました。

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ピオーネとシャインマスカットです。スーパーでよく見かけるのですが、お値段が高くてなかなか手が出せず、いつも見るだけに終わっています。もっとも葡萄が好きなのは相方の方でして…。私は皮を出すのが面倒で、それがネックになってあまり食したいとは思いません。しかし、シャインマスカットは皮ごと食べられますので、朝餉の際に少しだけいただいております。糖分の加減もありますので…。

 

送り主はブログで知り合いになった方で、当方と同じ世代。まだ、お顔を拝見したこともないのですが、昔からのお付き合いのようで、不思議なご縁です。その方の知り合いが松野農園さん。何でも横浜から高梁に移住されてきたとか。

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古民家カフェもやられているようなので、いつの日にか行ってみようと思っております。何にしてもありがたいことで、感謝いたしております。

 

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2019年9月25日 (水)

秋ですな

今日はまさに秋晴れの良いお天気。朝夕も少し冷え込んできました。星も綺麗です。やはり、空気が澄んでいるせいでしょうね。

こんな時は、オープンでどこかを流したいところですが、暇はあれどクルマもお金もなく、引きこもり状態で昔を懐かしんでいる今日この頃です。

今年も頂きましたのが、こちらです。

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鬼皮の処理をするのが私の役目。

時間はたっぷりとありますので、コツコツやりますわ。

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2019年9月21日 (土)

◆幸せのパンケーキ

昨日から淡路島へ墓参りに。民宿で1泊しまして…。

今日は帰るだけの旅で、とりあえずの目的地は最近テレビCMで見かけるキティの館に。淡路島の西海岸を流すことに。すると、交通整理員さんが2名立っておられ、駐車場は満杯。第2駐車場にも車が止まっていまして、「なんじゃろな」と思って建物を見ると、壁に「幸せのパンケーキ」なる文字が…。

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とりあえず入ってみることになり、Uターン。時間は10時半。オープン時間だそうで、すでに沢山の人が。

入る前にスタッフから説明があり、席の番号カードを持ってから、レジでオーダーをというシステム。播磨灘が見えるテラス席をチョイス。

入り口を入るとすぐレジがあり、数名の行列が…。料金は前払いシステム。並んでいるとパンケーキを焼く工程がみられるという演出。ちゃんとレーザーの温度計でホットプレートの温度を計っている念の入れよう。嫌がおうにも期待値がアップします。選んだのは、定番の「幸せのパンケーキ」とアイスコーヒー。

水と取り皿を持って、テラス席に。待つこと30分。やってきたのが、こちら。

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トッピングされているのはバニラアイスではなく、はちみつ入りのバターでして。バニラアイスのトッピングも別料金で出来ます。

パンケーキはフアフア感いっぱいで、卵の味がしっかりしました。ただ、メープルシロップは本物というか高いものかもしれませんが、鼻に抜ける香が、個人的にはあんまりで…。

2つ食べましたが、朝食をしっかり食べたという事もあり、お腹が膨れて、相方に助太刀を。

とにかく儲かる演出が色々とあり、参考になったかなと…。

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2019年8月28日 (水)

◆他罪性(原因他人論)

今日も雨が降っています。火曜日から降り続いて、今週いっぱいはダメみたい。これでは片田舎の路面店に、来てくださるお客様はいない。「売れないのは、雨のせいだ」と売れない原因を他(人)のせいにしてしまうのが、原因他人論、つまり、他罪性と言われるものです。

これに反するものが原因を自分に求める原因自分論です。売れない原因が自分にあると思い、自分が何をしたのか、それに対してどういう答えが返ってきているのかを考えることにより、その原因に対しての対策(行動)を起こしていけば、自然と売れるようになる、つまり、原因が解決することになります。他方、原因他人論は、すべでの原因を他に求めてしまうために、根本的な解決はできません。つまり、ずっと売れないままなのです。

話は変わって、昨今の日韓関係を見てみると、韓国は他罪性の塊だと感じています。すべて悪いのは日本だと決めつけて、上から目線で、文句を言ってくる、そんな印象を受けています。他方、日本は、原因自分論で、韓国を植民地(併合)にしたから、韓国から何か言われても仕方がないと、そこで思考が止まっていて、なぜ勧告を併合しなければならなかったのかという原因を追究していません。ですから、原因自分論であっても、原因を探らず、対策を講じてこなかったから、進歩はなかったのだと思います。過去を顧みれば、日清、日露戦争はすべて原因は朝鮮半島情勢の不安定化だったので、それを何とかしなければと日本がかかわってしまったから、現在があるのです。

ところが、その潮目が変わったと思われるのがG20です。

①トランプ大統領が日米安保の不平等を行った。

これは、今までのアメリカの属国(アメリカの意思)から、早く自分の国は自分で守るようにしろという事だと思います。

②日中首脳会談で初めて中国から歴史問題が出てこなかった

今、アメリカと経済戦争中なので、日本を敵に回すとダメージがあるという勘定だったと思います。

③韓国だけ首脳会談をしなかった

他の19か国に対しては対韓政策を通告済みで、それに対して異議は出なかったと思います。

その翌日に特定三品の輸出管理の見直しを発表しました。当初、NHKや朝日新聞をはじめとするメディアは「輸出規制の厳格化」とフェイクニュースを流していましたし、旧挑戦半島労働者問題の対抗処置だと言っていましたが、世耕経産相がツイッターで、「輸出管理の見直しで、禁輸ではない」とその都度訂正を入れていました。この状態はメディアを信用していないトランプ大統領と同じ手法です。

その次は「ホワイト国の除外」で、パブリックコメントも求めて、90%以上が支持という驚くべき数字となりました。つまり、日本の対策は韓国を独立国と考えて、いわゆる大人の対応をしなくなったのです。

これを韓国はまだ理解できておらず、旧態依然となったビジネスモデル、つまり、日本の有識者やメディアが火をつけて、韓国政府が抗議をし、これに日本政府が折れてお金を支払うというは、今後はとらないという日本政府の姿勢が理解できていないのです。

旧朝鮮半島出身労働者問題の対抗処置は、まだ日本は一切とっていません。カードはいくらでもあるのですが、それをすると今でさえ瀕死の韓国経済にとどめを刺してしまうからです。とどめを刺すとどうなるのかは、日本国民全体が考えるべき時が来ていると思います。それは、38度線が対馬海峡になるという事とリンクしていますので…。

 

 

 

 

 

 

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2019年8月21日 (水)

◆壱岐・対馬の思い出 壱岐編

今朝のニュースで、日本への韓国からのお客様が減ったので、大韓航空が大幅減便するというニュースが流れていました。訪日韓国人の減少で、観光地は影響を受け、大変だというのが大方の見方です。私は天邪鬼ですから、違った角度から見てしまいます。搭乗率が下がる、または下がると予測されるだけで、急に休止するという事は、それだけ大韓航空の経営が厳しいのではないかと考えます。また、大都市圏の空港は混雑していますので、大韓航空の到着便が減れば、別の航空会社を受け入れることは容易だと思います。そして、仁川頼みの地方空港については、元から必要性があるのかという事があるでしょうし、仮に韓国の航空会社頼みになっておれば、韓国経済は破綻寸前(ウォンの対ドルが危険水位)と聞きますので、やがては来なくなることも考えられます。つまり、遅いか早いかだと思いますので、一つの国に頼る経営はやめるのが王道だと思うのですが…。

さて、思い出の壱岐編ですが、壱岐に着いた時の感想は「陽の島」というものでした。逆に対馬は「陰」。ついて早速バスで島内観光です。この時のガイドさんが言われた言葉は今でも鮮明に覚えています。それは、「韓国の方はここまで来ませんから」というものでした。言われたとおり、全く韓国の団体さんを見ることはありませんでした。おそらく、釜山-対馬の高速船の料金よりも、対馬-壱岐のジェットホイル料金が高いのでしょう。また、そのお金を出すのであれば、直接博多に行く方が良いと思われるのでしょう。これはあくまで推測ですが…。

一通り観光した後、早めに今回のツアーの目玉のホテル「海里村上」にチェックイン。エントランスを入るとすぐに海が目に飛び込んでくる仕掛けでした。そして、ウェルカムドリンクを。

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そののち部屋に通されて、夕食まで待機。その間に温泉(大浴場)に。泉質は、有馬と同じ鉄分が多いのか茶色の湯でした。そして、エントランスが道路と同じ高さに作られており、建物自体は崖?を利用しているために、温泉は地下となっていました。もちろん、地下と言っても露天でしたが…。

そして、夕食となり、通されたレストランのカウンター席からは、海に落ちる夕陽が見られたのでした。

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夕食のメニューはこんな感じです。

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私たちのメニューはツアー専用だったみたいで、隣のカップルは「雲丹コース」を食べておられて、私はそちらを食べたかった。このホテルはハイクラスなので、おそらく福岡の富裕層が来られる隠れ宿みたいな印象を受けました。東京で言えば箱根、大阪は有馬と同じ立ち位置ではないかと…。壱岐は昨日申し上げました高単価戦略を取られている印象を受けたのでした。最後に観光地も少しご紹介。六地蔵と猿岩です。

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しかし、この旅を通して1人当たり17諭吉の価値は感じることができず、翌年から、ツアーは利用せずに、自分たちで動く旅となった次第です。

 

 

 

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2019年8月20日 (火)

◆壱岐・対馬の思い出 対馬編

G20の翌日から、韓国の話題が事欠くことがありません。国として対等に扱うべきですが、経済に関しては決して対等ではないことを知っておくべきだと思います。まず、GDPですが、世界銀行によると2017年の日本のGDPは4兆8721億ドル、韓国は1兆5308億ドルで、日本の31%しかありません。また、GDPの輸出依存度は日本が15.2%とそれほどでもないのに対して、韓国は43.9%と約4割強も輸出に頼っているのです。ですから、韓国は必死にならざるを得ないわけで…。

さて、韓国民の対日制裁として日本旅行の自粛が取り上げられますが、個人的には歓迎いたします。なぜなら、私はもっと日本各地を旅行したいからです。外国の観光客が多いと日本ではないような気がしてしまうのです。一番顕著に減っているのが、九州で、特に釜山に近い対馬が取り上げられます。以前にこのブログでも書いたかもしれませんが、7年前に、2泊3日の壱岐・対馬のツアーに参加しました。相談を受けた時は値段は知らなかったのですが、払ってこいと手渡された諭吉軍団を見てビックリ。何と1人当たり17諭吉だったのです。ですから、7年前のことですが、鮮明に覚えているのです。このツアーはある旅行会社のもので、それまでに2年利用したクラスよりも1ランクアップした「水晶○○」というツアーでしたから、期待値はマックスでした。

例年通りに、朝一の新大阪発の新幹線のグリーンで博多まで、駅から港まではタクシー、そして、船はジェットホイルでした。いわゆる水中翼船で時速70キロで快走しました。壱岐までが1時間、壱岐から対馬の厳原までが1時間とたいそう時間がかかりました。このジェットホイルの不満は料金もですが、指定席がないことです。ランクアップしたのにいきなりの自由席。

そして、対馬に着いてお昼となったわけです。漫画「美味しんぼ」に載ったという店でしたが、入ってすぐの生簀は水も抜かれていて空、店が営業している雰囲気は全くありませんでした。2階の和室に通されましたが、会議室のような机の上にこんな料理が並べられておました。

P8040608 そして、「美味しんぼ」にも載ったという名物が「ろくべい」という代物でした。

P8040609 サツマイモから抽出したデンプンが主成分だという事でしたが、それほどうまいとは思いませんでしたし、それよりも料理の貧相さで、腹立たしくなったことを思い出します。まっ、昼はしようがないなと諦めて、夜に期待をしました。

到着したホテルは家族連れなどが多く、外でBBQをされているグループもありました。私共はランクアップをしていましたので、部屋ではなくコテージに通されました。ここは満足できる施設で、アメニティはロクシタンでした。

P8040618 夜になると星空がきれいでしたし、遠くの海にはイカ釣り船の明かりが灯っていて、雰囲気は良かったです。しかし、またまた食事で裏切られました。指定席があるのかと思ったのですが、あったことはあったもののツアー客全員の席が確保されており、その席に勝手に座れていうものでした。で、出てきた料理がこちらでした。

P8040619 何度も申し上げるのはいかがかと思いますが、ハイクラスのツアーの料理がこれでは…。私は思わず、オプションで活イカを頼んでしまいました。

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あまり長くなると何ですので、翌日の昼の海鮮丼を。

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旅行会社の中間マージンが多いのかもしれませんが、あまりにも料理の見栄えがいたしませんでした。これぐらいの海鮮丼でしたら、自宅で刺身の盛り合わせを購入して出来てしまいます。

ここからは推測です。島全体が、安価で訪れるお客様ばかりを対象としているために、お金を落としてくれるお客様に対応できていない気がしました。売上は客数×客単価です。インバウンドが激減した今、逆に良いチャンスだと思います。客数が少なくても客単価がアップできれば、売上はアップするのです。これと対照的なのは、壱岐でした。

続く…。

 

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2019年8月15日 (木)

◆大東亜戦争

今日は、大東亜戦争の敗戦日だ。

しかし、未だにNHKは、GHQが大東亜戦争の使用を禁止し、代わりに使うように命令した「太平洋戦争」を未だに使用している。これが公共放送なのだろうか。戦没者追悼式が行われたようだが、亡くなられた方や家族や祖国のために戦死された方は、命を賭して守った子孫たちから、「太平洋戦争」と呼ばれることを望まれていたのだろうか…。日本の歴史は日本のものである。

私が生まれる前に戦死された伯父二人は、少なくとも望まれていないと思うので、私は、「先の大戦」や「第二次世界大戦」と逃げずに「大東亜戦争」を用いている。

そして、二度と戦争に陥らないためには、ひたすら悲惨さや貧困のみを訴えて、思考を停止させるのではなく、現実に立って、どこと手を結ぶのか、国を守る、つまり、国民を守るためにはどうすれば良いのかという事を静かに考える日にしたい。

 

 

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2019年8月13日 (火)

◆尾道>>>向島>>>生口島

先ずは前日に訪ねておいた干物屋さん先ずは前日に訪ねておいた干物屋(海の幸専門店 珍味 かねみつ)さん で、アナゴとイイダコの干物とイリコを購入して、尾道水道の渡船を利用して向島に。

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大人2人と車1台で、 渡し賃は160円。距離は短いとはいえ、お安い。目的地は潮チョコレート。ところがこれが厄介で、ナビが指定する道はとんでもなく狭くて…。仕方がなく、再度自力でやり直して何とか到着。廃校あとを利用したものでした。

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海側の窓から見る景色は最高でした。

次の目的地はこれもカミさんのリクエストでレモンケーキが買いたいと…。生口島の島ごころさんへ。

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そのあとついでに耕三寺も寄ってみようかということになりましたが、拝観料が1400円だったために外から拝んで。

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ちょうど夏蓮祭が開催されていて蓮が綺麗でした。
駐車料金500円だったために、これで帰るのはもったいないと商店街を散策。商店街の入り口にある「さよ」という食堂で食べたのがレモンラーメ580円。

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前日食べた尾道ラーメンにレモンを浮かべたものでした。レモンのお陰でさっぱりとしたスープに。しかし、これまたお安い。
その後、一路帰宅という旅でした 

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2019年8月11日 (日)

◆山口から尾道へ

昨日の続きです。

2日目の朝餉は大谷山荘の朝食バイキングで腹ごしらいを。これが実に充実していて、食べたくなるものばかりで、糖尿病患者にとっては、ダメなのですが、出来る限り食べました。

で、2日目がスタートしましたが、行先だけは尾道と決まっていて、あとはノープラン。秋芳洞には行ったことがあるということでパス、五重塔がある瑠璃光寺はどうかと聞くと、「お寺はいいわ」とのこと。とにかく尾道に早く行きたいらしくて。しかし、せっかくだから、通り道だし、錦帯橋を見に行こうと勧めてみたところОKとなりました。

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ちょうど高校生の団体が来ており、えらいにぎわっているなと思ったら、耐荷重の試験だったみたいで、しばし通行制限が…。で、一団が移動すると、確かに橋が揺れました。役所関係の方たちも来られていて、本格的なものでした。ということで、中央まで渡ったところで引き返して、尾道に行くことに。

とにかく相方は千光寺に行きたいらしくて。ホテルにチェックインしてから移動しようと思ったのでしたが、チェックインまでは時間がありましたので、千光寺公園まで行き、そこから下って、帰りはロープウェイで戻るルートを選択しました。しかし、たいそう暑くて、これまた私には下りと言えど修行でした。

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尾道水道と向島が見下ろせる、この大きな岩の一部をたたくとポコポコと音がするということで、備え付けのゴムハンマーでたたくと確かに音が…。しかし、多くの方に叩かれたのでしょう、岩にはしっかりとくぼみができておりました。それから文学の小路なるものを下っていきました。ここを訪れられている方の大半は女性でして、ペアは少ない気がしました。女性に人気のあるスポットだったと改めて感じました。また、至る所で写生をしている私服の高校生らしき人が多くいました。尾道、どこを切り取っても絵になる街だと改めて…。

千光寺に満足して頂けたので、チェックインして、再び市街地散策に。商店街は木曜定休日の店が多いらしくて、開いてる店が少なかったのです。それよりも厚い中、歩くことの方が苦痛でした。ここでも写生をしてる人が…。なんかあるのか聞きたかったのですが、迷惑な質問オジサンはやめました。で、水道沿いのビル陰のベンチで休息していると、横に居酒屋の看板が…。それを見た時、昼食をとっていないことに気が付きました。居酒屋の営業時間を調べると開店までは50分ほどありましたが、とりあえず予約だけは入れました。そして、開店と同時に入店し、まずは生ビールで喉を潤し、肴を発注。アナゴの刺身はアナゴ好きの相方も初めてで、満足しておりました。そして、そこを後にして、〆はもちろん尾道ラーメンを。

早めにホテルに戻り、早めにベッドに就きました。

 

 

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2019年8月10日 (土)

◆行ってきました山口へ

暑い日が続きますね。これだけ暑いと身体の方が参ってしまいます。皆さんもご自愛ください。

さて、そんな暑い中、我が家恒例の夏旅を。今回の私の松下村塾でして…。出発したのは、7日の午前2時。第一目的地は650Km先の角島大橋でして、以前から碧い海に掛かる一直線の橋が印象に残っていて、どうしても一度この目で見てみたい感が強くて…。到着したのは午前10時ごろ。道中の中国道は曇っていたり、小雨が降ったりとお天気を心配していたのですが、結果は晴れ。

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青い海がきれいでした。なぜ青いのか理由が私なりに。深度が浅く、そこの砂地の白が影響しているのではと…。しばらく堪能して、角島に行くことに。ここでのお楽しみは、特牛(こっとい)イカ丼です。活イカがなかったのは残念でしたが、前日まで台風がうろついていましたので、仕方がありません。11時オープンと同時に入店して、こちらを。

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歯ごたえバッチリで、大満足。私共が入店してからも次々とお客様が…。やはり求めるものは同じですな。

その後、次の目的地、元乃隅神社に。そう赤井鳥居が連なる神社です。

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はっきり申しまして、鳥居自体は伏見稲荷と比較すると見劣りが…。しかし、周りの緑、そして、青い海、青い空、このコントラストが抜群で、観光スポットになるのは当然と言えば、当然ですね。そして、次の目的地は本命の松下村塾。

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こんな小さな家に大勢の方たちが議論を交わしていたかと想像すると、とても信じられないくらいでした。また、萩は山の中という印象があり、なんでこんな場所から、幕末、明治維新の重鎮たちが排出されたのか、とても不思議です。しかし、そんな時に不思議な?体験を。私共が立っている地表には風が吹いていないのに、松の葉を揺らすほどの風がゴオーッと頭上から聞こえてきたのです。何か心に訴えかけるような雰囲気に包まれてしまいました。しばらく、暑さを忘れて佇んだのち、松陰神社に参拝を。

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志が低いのですが、関わりのある方たちの繁盛を願ってきました。

そして、再び長門市に帰り、カミさんのリクエストだった金子みすゞ記念館に。

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カミさんが納得したのを見届けて、宿泊先の大谷山荘へ…。1日目の終了です。この日の活動時間は14時間でした。

 

 

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