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2022年5月

2022年5月31日 (火)

◆九谷焼入荷しました

早いもので、今日で5月も終わりです。お店は相変わらずの状況でして…。

店主はやきもの好きという事もあって、今回ダヤンの九谷焼を仕入れました。やはり日本のやきものは良いですよね。

☆一つ目は姫皿です。箸置きとしても使えますね。

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写真上は「丸猫」、下の左は「WCC」、右は「台湾」です。

各1,320円(税込)、直径55㎜

☆2つ目はマグカップ 各4,070円(税込)

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容量:300ml

☆三つめは飯碗 各3,740円(税込)

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直径約115㎜

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実際に手に取って、ご覧いただければと思います。

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2022年5月30日 (月)

◆どんな旅をしてきたのでしょうか 五円玉

今日は風はあったものの、蒸し暑い日でした。

さて、少し前のお話です。レジで10円玉を使おうとした時、少し違和感のあるコインを見つけました。同じ色をしているのですが、少し小さい感じがして…。目を凝らしてみるとなんと国会議事堂がデザインされた旧五円玉でした。

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使用感たっぷりで、10円玉と酷似しており、自販機や自動支払機でないとはじかれないでしょう。

裏の製造年は昭和二十四年です。私よりも先輩で、約70年間使われていたことになります。いったいどこをどうやって旅をしたのでしょうか。それとも使っていなかったコインを見つけて、使われて、5円玉と分からずに10円玉として流通したのでしょうか。話ができるのなら、聞いてみたい気がします。

敬意を払って五円玉と分かるように、ピカールで磨いてやりました。

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写真ではあまりはっきり分かりませんが、現物はピカピカの真鍮色になっており、なんか御利益がありそうな気がしてきました。という事で、金運アップのお守りとして、サイフに忍ばせることにしました。

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2022年5月28日 (土)

◆数年ぶりの大阪駅界隈散策

昨日のこと、17時30分に予約を入れている店がありまして、大阪に行くことに。これまた数年ぶりの新幹線。当地は、シャトル切符が利用できますから、片道の料金で往復できますので、ありがたいことです。11時のこだまに乗ろうとしたのですが、静岡あたりの豪雨のために25分遅れ。10分遅れの光が入線してきましたので、それに乗って大阪に。大阪駅に着いたのが、12時頃。カミさんが事前に調べておいた阪神百貨店のフードパークのえきそばで昼食を。

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天婦羅そばと助六のセットで540円(税込)。ワンコインはありがたいのですが、いわゆる立ち食いでして…。それを食べ終わると、カミさんのお買い物のお供を。当然荷物も持たせていただきました。ABCストア、阪神、阪急、大丸の各百貨店をめぐりまして…。喫茶店で少し休憩したのち、まだ時間があるという事でルクアに。

可愛いソックス屋さんを見つけましたので、購入。

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孫とその母親とのおソロです。私が買ったのはこれだけでして…。

ようやく良い時間となりましたので、目的地に。それがこちらです。

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このホテル内にある広東料理のお店「香桃(シャンタオ)」のディナーを。カミさんの還暦祝いに1息子が食事処のギフトカタログをプレゼントしてくれまして、その中から選んだものです。なかなか私のような者が行けるホテルではございませんので…。二人でオールフリーを4本飲みましたが、こちらは別料金でして…。そのお値段がこちらです。

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良い経験をさせて頂きました。感謝です。

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2022年5月26日 (木)

◆ナビが突然鳴り出した⁉

一昨日のこと、郵便局に行く途中で、急にナビから「キンコーン、キンコーン」という警戒音が…。頭の中は「なんで⁉、何が起こったんや」と。でも運転中に操作することはできないし、そのまま郵便局へ。用を済ませて出てくると警戒音は消えていました…。そして、いつも通り、来た道とは別ルートで帰宅。

昨日のこと、養老にお肉を買いに行くために出掛けたところ、再び「キンコーン、キンコーン」。ナビにカミさんが乗っていたので、携帯で検索すると、「ナビの地点登録がされているとその症状が出る」とのこと。今度も途中で操作をすることができませんでしたので、そのまま養老まで。用事を済ませて取説を見たのですが、要領を得ません。仕方なく、そのまま帰って自動車屋さんに行くことに。ところが、今回は「キンコーン」が続いていますので、痺れを切らしたカミさんが再び検索をしました。メーカー名はと聞かれたので、「カロッツェリア」と答えると、「目的地から入って、編集でその地点を削除すれば良い」と検索結果が。

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その通りにカミさんがやると、警戒音は消えました。

そして、本日、出掛けようとすると今度はドラレコが「キンコーン、キンコーン」。今回は自動車屋さんに立ち寄って、直してもらいました。メモリーカードが1年しか持たないものもあるそうで、取り出して、再び刺したりして、その間キーのオン・オフをやって、初期化をして解決。

かつて乗っていた車とは互い、カーナビ、ドラレコ、レーダー探知機とついており、アナログ人間にはついていけませんし、道路のシステムに近づくと、ドラレコとレーダー探知機が時間差でしゃべりだして、なんか機械に指示されているようで、たまに「人間に指示するな」と、独り言を言う時があります。

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2022年5月24日 (火)

◆消費者物価2%台

5月20日に総務省統計局から消費者物価指数が公表されました。するとメディアは「物価が日銀が掲げるインフレターゲットの2%台になった、これれは給料が上がっていないのに、物価が上がる悪いインフレだ」と報じていました。果たしてインフレになっているのでしょうか。

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上の表は統計局のHPをスクリーンショットしたものです。確かに総合では2.5%(前年同月比)となっております。しかし、消費者物価指数を見る時は、一番下の生鮮食品及びエネルギーを除く総合で見るべきで、0.8%(前年同期比)が本来語るべき数値です。しかし、それでも3月の▲0.7%と比べるとアップしていますが、これにはからくりがあり、昨年の4月から菅政権の元、携帯料金が大幅に下げられましたので、それが大きく影響しています。

さて、生鮮食品とエネルギー価格(物価ではない)は確かに上がっていますが、政策で簡単に下げることができるのです。まず、生鮮食品に関しては、軽減税率を8%から、期間限定で0%にすれば良く、エネルギーも認可されている原発を動かせば良いだけのことです。ガソリンに関してはトリガー条項の凍結解除という手段がありますが、適応されるのはガソリンだけですので、政府が言う最大25円の補助金の方が良いでしょう。しかし、政府はなかなかしないでしょうから、簡単な方法は軽減税率の対象品目に新聞なんかやめて、燃料全般を淹れれば、少なくとも10%は下げられるでしょう。

こんな簡単なことが、何故、迅速にできないのか分かりません。にもかかわらず、現政権の支持率、不思議ですね。

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2022年5月20日 (金)

◆今の時期だけ、我が家から見られる逆さ伊吹

今日も相変わらずの状況で、1日が過ぎていこうとしております。

ようやく、周りの田んぼに水が張られ、田植えが始まりました。我が家の隣の田んぼも田植えが昨日終わりました。今朝、台所に立っていると、曇りガラス越しに太陽が反射していました。眩しいなぁと思いつつ、外に出てみると…。

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薄曇りの中に太陽が昇ってきていて、見事に「逆さ伊吹」が映っていました。これでも苗は植わっています。もう少しすると苗が伸びてきますので、逆さ伊吹が綺麗に見えるのは、今の時期、風のない朝です。

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2022年5月18日 (水)

◆いつまでやればいいのコロナ対応

今日は告別式に出席してきました。

このご時世ですので、通夜と告別式は親族のみで行うので、参列はご辞退くださいとの通達が自治会を通して出されていました。コロナになってからは、ほとんどこの状態です。本当にこれで良いのでしょうか。新型コロナの正体が分からなかった時は仕方がないにしても、既に2年が経過しており、ほとんど普通の風邪かインフルエンザと同じという事が周知の事実となってしまいました。にもかかわらず、当初と同じことをしなくてはなりません。別に、憲法では緊急事態条項がありませんので、いわゆる要請ですから、それに従う・従わないはあくまでも個人の自由のはずなのに、この同調圧力はいったい何なのでしょうか。

お亡くなりになった方は89歳。コロナではなく、誤嚥性肺炎が要因とのこと。よくある話です。それよりも89年間、当地に生きてこられて、会葬の人がほとんどない葬式は望まれていたでしょうか。せめて最後ぐらいは、親しかった方など地域の皆さんに送ってほしかったのではないかと思います。

検討ばかりしていないで、早く終止符を打っていただきたいものですね。マスクをしろというなら、首脳会談の時も相手がしていなくても自らはすべきだと思うのですが…。

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2022年5月17日 (火)

◆グレンモーレンジ・アスターとXIVのクランキーチョコ

今日は朝一でお墓の草むしりを。その後、スーパーが開くのを待って仏花を購入し、再びお墓参り。午後は、草刈りとジャガイモの土かけを…。こうして1日が過ぎていきます。

話は変わって、連休に帰ってきた1息子のお土産がこちら。

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ところが、1息子が「コルクが死んどる」と声を上げ、みて見ると蓋の部分が取れてコルクが詰まった状態。

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さて、どうしたものかと思案して、ワインのコルク抜きで挑戦。しかし、穴が開いただけで、無理をするとコルクの屑がウイスキーに入りそう。そこで、開いた穴から、別のボトルに移すことに。その時に茶漉しを使って、正解。無事に移すことに成功しました。

息子が置いていきましたので、時々頂いております。

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あてはこれまたお土産でいただいたXIVのクランキーチョコ。

ウイスキーの香りや味の表現は専門家に任すとして…。

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2022年5月16日 (月)

◆自家焙煎珈琲かふぇもか店のコーヒーゼリー

今回のミステリーツアーで唯一分からなかった絶景ポイントがありました。ヒントは確か〇〇山の麓にある札幌市民もよく行く〇〇〇〇公園でした。固定観念や経験則というものは時として邪魔になりますね。札幌、〇〇山と言えば思い浮かぶのはかつて夜景を見に行った藻岩山でした。そこでグーグルマップでその麓の公園を探したのですが、4文字に当てはまる公園はありませんでした。正解は〇〇山は別の場所にありまして、札幌からもそう遠くなく、あるものを汲みに良く訪れるそうです。

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このポイント近くに自家焙煎珈琲かふぇもか店があり、そこのコーヒーが美味しいという事を添乗員さんから聞きましたので、伺ったところ、既に数人の方が並ばれていて、ホットだと時間が15分くらいかかるという事で、出発時間に間に合わないので、仕方なくアイスコーヒーをいただきました。飲みながら陳列台の下部を見ると、賞味期限が間近という理由で、コーヒーゼリーが半額で売られていましたので、買うことに。正確に言うと、コーヒーゼリー自体は半額なのですが、ミルクとシロップは別売りで各々6個入りで100円、お土産用はそれが付いていますので、4割引きの勘定になります。

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ゼリーがカップいっぱいに入っていますので、これは器に移して食べないとシロップとミルクがかけられません。そこで器を取り出してカップを逆さにすると、プッチンプリンのような突起があり、それを折って振るとコロンと抜けました。

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味は苦味が少なくマイルドでした。小さなお店ですが、平日にもかかわらずマスターのほかに2人のスタッフがおられましたので、人気店という事が分かりました。土産物コーナーの方のレジは手提げ金庫でしたが、タブレットに入力されていました。レジを置けるようなスペースはありませんから、アイデアですね。焙煎された豆も売られていましたし、プリンも…。レジを置くよりは商品を優先させておられるのでしょうね。それともレジはコーヒーを淹れられている方にあったのかもしれません。私はそちらに行っておりませんので分かりませんが…。

 

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2022年5月15日 (日)

◆お食事処 鱗晃の海鮮丼 〇〇〇海岸

今回のミステリーツアー青の絶景の旅は、私たちが第一陣ですので、ネタバレしては楽しみにしておられる方に申し訳ないと思いますので、伏字にします。でも、ほとんどの方の予想は当たっていましたが…。そして、今回のツアーの特徴は、道央を中心に青の絶景を鑑賞するのが目的か、札幌には寄り付きもせず、小樽も素通りで、定山渓温泉を出てから最初に立ち寄ったのが、余市の道の駅でした。しかもその道の駅は、有名な施設の隣の消防署の隣でしたので、私は道の駅には寄らず、そこの正門に出掛けて写真をパチリ。

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ニッカウヰスキーの余市蒸留所です。しかし、ここを見学することもなく、お目当ての絶景ポイントへ。そこはトンネルを抜けると青の絶景というヒントがあった〇〇〇海岸でした。

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そこを見た後に駐車場横の「食事処鱗晃」さんで海鮮丼を。値段は2,500円でしたが、ツアー料金に含まれていました。

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雲丹は解禁前なので、生ではありませんでしたが、美味しゅうございましたし、浜汁とでもいいましょうか味噌汁も美味しゅうございました。女将さんも愛想が良くて、説明も達者で人柄が現れていました。

そこを後にして、私が行きたかった神威岬に。

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女人禁制の門から見た神威岬で、神威岩はこの突端にあります。しかし、この門まではのぼり、そして、この門から岬の突端まではアップダウンでかなりの距離があり、しかも風が強く、竜飛並みに吹いていました。「デブには坂が命取り」と常日頃申しておりますが、1時間の時間の猶予があるという事もあって、行く決心を。でも、行ってみて本当に良かったです。

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神威岩、義経伝説の地です。

神威岩を後にして今度は太平洋側に向かいます。添乗員さんは言われていませんでしたが、バスのドライバーさんと話すと本来の目的地とは違う場所の見学でした。その名前は「大湯沼」。

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水面から湯気が立ち上っており、あたりは硫黄臭くて…。「あれ、青ではないよな。しかもヒントは〇〇〇沼と3文字だったしな」と疑問が湧いて、ドライバーさんに伺った次第で…。本来は、来る途中で立ち寄った、すぐ近くの閉鎖しているレストハウスのある場所だったことが判明。その場所にはまだ雪がたくさん残っており、その沼には近寄れないことが明らかに分かりました。

そして、目的地の登別温泉に。しかし、且つて行ったことのある有名な地獄谷には行かずでした。夕食と朝食はバイキングでしたが、中学校の修学旅行とぶつかりました。一つは釧路から、もう一つは函館からでした。他府県に行かない修学旅行で、北海道の大きさを改めて感じろことができたのでした。

 

 

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2022年5月14日 (土)

◆松尾ジンギスカン 新千歳空港

11日から3日間、「ミステリーツアー 青の絶景」という旅に行ってきました。3月ごろでしたか、新聞の全面広告の片隅にこのツアーが掲載されており、青の絶景ポイント6選が〇〇という伏字とヒントとホテルの写真と絶景ポイントの岬の写真が載っていました。価格は6万円也。ただし関西国際空港発の料金設定でした。まず、岬の写真をヒントに場所を探りました。この料金設定なら東北だろうと、それらしき場所を探りましたが、見たありません。もしかして、だけどこの料金では…、と思いながらかつて行きたかった積丹半島、神威岬を検索したら、ビンゴでした。また、ホテルの写真から、宿泊地は定山渓温泉と登別温泉だという予想がつき、どちらも宿泊したことはないので‥。北海道で2泊3日、ホテルの料金を1.5万円と仮定して3万円。残りの3万円で北海道往復航空料金なら、これは安いと思って申し込みました。バスでの移動料金も含まれていますし…。

そこで、頭の中はピーチだろうと決めつけていましたが、集合場所はJALのカウンター前で・・・「????」。

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やはり、JALに搭乗できました。団体扱いでした。それでも運賃を考えるとこのツアーは安い。でも、雨…。

ところが、北に向かうほどお天気になり、山形サイドではこんな景色も…。

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手前に見えるのが飛島で、白く冠雪しているのが鳥海山。

無事に新千歳に到着。添乗員さんと合流しましたが、各々で昼食を済ませてからとのこと。そらそうですわな、格安ツアーですから。せっかくだから、ジンギスカンを食べようという事になりまして…。

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初ジンギスカンです。食べ方の説明書きもありで、「ジンギスカンはタレが命」と書かれていました。匂いがなぁと思っていましたが、そんなことはなく、美味しゅうございました。たっぷりもやしもぺろりと食べられました。写真は2人前ですが…。もちろん、ツアーの醍醐味、運転しなくてもよいので、昼間から生中を。それもサッポロクラシックを。

この後で分かったことなのですが、ホテルは2つともバイキング形式で朝夕食付。おまけに昼食も付いておりまして、2版3日で6食付きでした。そして、このお値段。お値打ち感満載でした。

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2022年5月 9日 (月)

◆ピノロッソの山形ジェラートと糸島やますえの辛子明太子

今日は曇り空でスタート。連休明けで自宅前を通る学生さんもこんな気持ちかも…。「5月病」という言葉も遣われ出すのでしょうか。

さて、少し前ですが、この時期になると届きます。

1つ目は山形の天童にあるピノロッソの山形ジェラート

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山形県産の牛乳・フルーツ・野菜にこだわったジェラートで、ミルク・黒ゴマ・抹茶・サクランボ・ラフランス・だだちゃまめの6アイテム×2個入りでした。本来であれば全アイテムを食べたいところですが、糖質制限をしておりますので、抹茶だけ食べました。残りは2人の息子夫婦とカミさんが食べ、まだ残っております。

そして、もう一品は福岡県の糸島市のやますえの辛子明太子。かつての部下だった人が律義に送ってくださいます。こちらはカミさんの好物ですので、あばれ食いすることなく、未だ冷凍庫に眠っております。

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質素な生活を強いられておりますので、頂きものはとてもありがたいというのが、正直な気持ちです。

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2022年5月 8日 (日)

◆カレーうどんと揚げ玉どんぶり

今日も良いお天気、でも風は少し冷たい気がします。当店は相変わらずですが、お山(奥伊吹)の方は何かイベントをやっているのか、朝から大層な車が連なって走っていきました。

本日の昼餉は私のリクエストで、YouTubeの上沼恵美子ちゃんねるで見た、カレーうどんと揚げ玉どんぶり。

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YouTubeでは麺つゆを使用していましたが、カミさんの手作りの麺つゆを使用。揚げ玉どんぶりは美味しかったのですが、カレーうどんはレトルト(今回はボンカレーネオ)を使いましたから、それによって味が違うので…。カレーうどんはやっぱりいつも作ってくれる方が旨い。只今ダイエット中ですので、量は半人前です。

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2022年5月 7日 (土)

◆イタドリの炊いたのと蕨と筍の炊いたの

いわゆるゴールデンウィークも残すところあと1日。当店は相変わらずの状態でして…。郵便局に投函しに行った帰りに三島池を通りますと、テントが乱立しておりました。ここだけは賑わっている感じです。ブームという事もあり、野外という事もあり、安価に楽しめるという事もありで、分かる気がします。と言っても私はアウトドアは苦手ですが…。

昨日、イタドリの炊いたものとアク抜きをした蕨をいただきました。イタドリは道路の側に生えている野草ですが、採られたのは山の中でして…。炊く前に皮を剥かなければなりませんから、結構な手間です。蕨は筍と一緒に炊きました。

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こんなものが御馳走だと思える歳になりました。いや、ずっと前からです。20年くらい前によく山形の定宿に行き、「出される御馳走よりも、普段皆さんが食べられているものを出してほしい」とわがままを言ったところ、「それじゃ、お金が取れないから」と笑われたことを思い出しました。

 

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2022年5月 1日 (日)

◆煎餅 エザキせんべい製菓

今日から5月がスタート。なのに朝からあいにくの冷たい雨。出だしがあまりよくありません。

また、5月1日は地元の神社で春季祭典が行われます。その後、区内の各戸に御神饌が配られ、私も担当の25軒に配布してきました。この御神饌はなんとあの「たねや」製です。そして、参拝者には煎餅が配られます。この煎餅は長浜のエザキせんべい製菓さんのもので、私は大好きです。このエザキせんべいさん、今を遡ること40年ぐらい前、当時勤務していたガソリンスタンドのお客様でした。物静かな良いお客様でした。煎餅一筋で、長く営業されていることに、その人柄ゆえのものだと改めて思った次第です。

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