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2021年5月

2021年5月30日 (日)

◆田舎暮らしをやってます

このご時世、我々のような片田舎の小売店に来られる奇特な方はおられません。しかも、昨日と今日は良いお天気で、清々しい。

そこでしなければと思っていたことを一つずつこなしていくことに。昨日は、山椒の実の摘み取りを。

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摘み取るのに3時間ほどかかり、摘み取ったものからゴミをより分けて、更に水洗いをして、キッチンへと。下茹でをして水に晒して完了。ジプロックのMサイズ8分目が3袋でした。半日はかかりましたね。

今日は朝から、梅の収穫を。こちらは実が大きいので、30分ぐらいで済みました。そして、水洗いをして蔕をとって下処理終了。梅酒と梅ジュースになる予定です。これも2時間ぐらいかかりました。

都会の人が見たら田舎暮らしを堪能している姿に映るのでしょうが、山椒も梅も祖父母が植えておいたもの。そのままほっておいても良いのですが、勿体無いという事で、するようになった次第です、ハイ。

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2021年5月23日 (日)

◆亀泉 純米大吟醸 貴賓

今日は天気になると予報では出ていましたが、午前中は曇りで「ほんまかいな」と思っていましたら、午後からは晴れ。郵便局に出掛ける用事がありましたので、帰りに三島池を通ってみると、キャンプ場はテントの花盛りで。確実にアウトドア派が増えていますな。そんなことも影響してか、当店はサッパリで。お客様の消費志向が変わっていることを痛感いたしております。

という事で、ネタがありませんので、最近ご縁ができた方から頂いた日本酒の紹介を。

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『亀泉 純米大吟醸 貴賓』です。製造元は土佐市の亀泉酒造(株)。

兵庫県産山田錦100%使用、精米歩合40%、麹は国産米、酵母はCEL-19・H-21、アルコール分16.5%です。

高知のお酒といえば、酔鯨、土佐鶴、司牡丹ぐらいしか知りませんでしたので、亀泉は初めてです。

美味しくいただきました。

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2021年5月20日 (木)

◆テレビは視聴者をバカにしている?

朝の連続テレビドラマではありませんが、8時ごろに外に出ると、伊吹山に傘雲が…。

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これは雨の前兆だなと思っていましたら、案の定、午後から雨。これでは来客は望めません…。

朝の情報バラエティー番組を仕方なく「…ながら」見をしていると、「愛知県知事リコールの偽造署名事件」を取り上げていました。これを取り上げている番組は、昨年行われた愛知県知事のリコール運動が始まっていることを報道したのでしょうか。リコールは選挙民に与えられた権利ですから、少なくとも報道すべきなのに一切なかったはず。そもそも、これに関係している中京地区でも全く報じられていませんから、東京のキー局が報じるわけないのですが…。報道されなかった理由は、愛知県のテレビ局の2社(多分)は中日新聞の傘下、その中日新聞が全く触れませんでしたので、当然そうなるわけで…。そして、その中日新聞はリコール運動の発端となった愛知トリエンナーレの協賛企業であり、アンチ市長派と聞きます。

その発端となった愛知トリエンナーレですが、テレビや新聞は「表現の自由」を御旗にし、かつ少女像だけを取り上げていました。しかし、異議を唱えていた人たちは、「昭和天皇の写真を焼く」、「英霊を侮辱する」展示物に愛知県と名古屋市の税金を投入してよいのかという点を問題にし、公費を投入する際に、事前にこれらの展示内容を知らされていたのかという問題も併せて問うていたのです。しかし、テレビや新聞は一斉に表現の自由だという論調でした。異議を唱えている人たちは、自分の金でこれらを展示することに対しては、何の意義もないと言っていたのです。

以上、これぐらいの情報はネットで調べれば出てきます。それをしたり顔で新聞を切り取って解説している人たちを見ると、「視聴者をバカにするな」と気分が悪くなります。しかし、朝の時間はどうしてもテレビを点けてBGM代わりにしてしまうので、鬱憤が溜まる一方です。新聞はあと10年でなくなると予想が出ていますし、テレビも大幅減益と聞いておりますので、そのうち…。

それまで、頑張って生きようと思います。

 

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2021年5月15日 (土)

◆日いづる

テレビを点ければ、コロナ、ワクチンの予約が殺到・・・などのニュースばかり。おまけにオリンピックを中止する「べき」とプロパガンダ放送も…。ワクチン予約が殺到してるニュースを見ると、「蜘蛛の糸」を連想する。いつからこんな見苦しい日本人が多くなってしまったのか。○○が悪いと人のせいばかりにして、なんか整理できない気持ちになります。そんな時は、ショーヘイ・オオタニを見るのが楽しみ。清々しい気持ちになれます。「日本人」として誇りに思えます。

さて、過去ログを見ると食べ物飲み物ばかりでして。そんなことしかネタはありませんので、仕方なく。今回は頂いたものの吞んでいなかった「日いづる」という、芋焼酎です。「日いづる」、日本を表す言葉です。
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製造元は鹿児島県志布志市の若潮酒造(株)

樫樽熟成とあります。芋焼酎独特の匂いはあまり強くなく、スキっとした味でした。まだ頂いて、ストックしているものがありますので、逐次掲載してみようかと思っております。

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2021年5月11日 (火)

◆「さざ波」発言

相変わらず、テレビは切り取り放送をしていますね。高橋洋一教授のツイッターでの「さざ波」。朝のニュースというか情報バラエティー番組を見ていると、ツイッターのつぶやきだけを掲載して、同時に掲載されていたグラフは載せていません。

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<高橋洋一氏のツイッターより転載>

グラフを同時に掲載していても、JAPANは底辺なので、テロップで見えないように細工をしている局がほとんど。

このグラフを見れば、ここに掲載されている国よりも遥かに上下動がありません。さざ波と言えるのかというほど超低空飛行。その「さざ波」という言葉自体ももともとは木村盛世氏がテレビで発言していたもの。なんで、特定個人を攻撃するのかなぁ。内閣参与といっても無給なのに。最近、切り取った言葉狩りをして、メディアと野党は叩くのですが、いかがなものかと思います

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2021年5月10日 (月)

◆ジャガイモの芽欠きと土かけ

最近テレビを観ると、視聴者をバカにしているのかと思うような報道ばかりで、腹立たしいので、あまりワイドショーやニュース、報道番組は見なくなりました。例えば、「オリンピック中止」ですが、肝心のことは全く触れません。世論調査では「中止」が過半数を上回ったなどと、煽り報道ばかりです。では、その調査をする時に次の2項目を付け加えたらどうなるのか、見てみたい。1つ目は、中止の決定権は日本にはなくIOCにあること。2つ目は日本から中止を言い出した場合、数千億円とも言われる賠償金を払わなければならないこと。例えば、「数千億円とも言われる賠償金を払ってでもオリンピックは中止すべきか」と問えば、結果はどうなるのでしょうか。

さて、私の方としてはお店は相変わらずの状態ですので、1か月前に植えたジャガイモの芽が伸びましたので、1株に3本程度残すために、芽欠きと、土かけを致しました。お天気が良くて、暑うございました。

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2021年5月 5日 (水)

◆そりゃあ感染者数も増えますわな

本日、ゴールデンウイーク最終日ですが、雨の1日となりました。朝、店に出てきて開店前にコーヒーを飲みたくなって、近所のコンビニに。同時に駐車スペースに入って来た軽バンのナンバーが、何と「多摩」。出てきたカップルはマスクなしで平然と。少し経ってからまたまたカップルが入ってきて、こちらもマスクなし。外に出て、乗ってきたと思われる車のナンバーを見ると、こちらは「群馬」。どちらも関東です。軽井沢も結構な人出だそうで、「そりゃあ感染者は増えるな」と納得。

ついでに近くの三島池のキャンプ場を偵察。昨日ご近所さんからテントがいっぱい立っているとの情報を得ていましたので、物見遊山で。こちらも案の定、県外ナンバーが過半数を超えておりました。

緊急事態宣言なんて何の役にも立っていないことは分かっていましたが、皆さんご同様の様子。日本は、憲法上、私権制限ができませんので、仕方がありませんわな。東日本大震災の時に、自動車撤去のために、少しだけできるようになりましたが、今度のコロナは新型インフルエンザ特措法を制定する時に、立民・共産が反対して、ゆるゆるになりましたので、現状を考えると、よくやっている方だと思います。

もっとも許せないのは、入国者が1日300人、追跡調査ができないことです。1年前、武漢ウイルスが発生していた時も、中国からの入国は止まりませんでしたのに、同じことをやっているのは、政治の責任です。諸外国に比べれば、日本の感染者数は圧倒的に少ない。日本人の国内移動を止めるよりも外国からの入国者(法人も含めて)を止めるべきだと思うのですが…。

連休は雨が多かったですし、沖縄も梅雨入りしそうですから、武漢ウイルスも収まるのではないでしょうか。あっ、そうそう、武漢が発生源だとみられる新型コロナは、国名をつけて報じないのに、変異株は国名をつけて報道されるのは、どうしてなのでしょうかね。

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2021年5月 2日 (日)

◆イタドリの炒め煮

今日は5月に入って2日目。相変わらずの開店休業状態。お天気も悪いし、コロナで周りは五月蠅いし…、仕方がありませんね。

少し前に、山菜の煮物をいただきました。

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イタドリの炒め煮です。山菜としてはあまりポピュラーではありませんが、地域によっては名産品となっています。ここまでするには皮を剥いたり、一晩水にさらしておいたりと、手間がかかります。そして、山で採るのは労力が必要です。

味は山椒が少し効かせてあって、醤油味ですが、何と言ってもシャキシャキとして歯ごたえが絶品です。昔はこんなものは一切食べなかったのですが、この旨さが分かる年頃になったという事ですね。こういうものが本当の御馳走だと思います。

今を遡ること二十数年前、全国を飛び回っていた頃、夕食をごちそうになるのですが、出てくるのは会席料理。地元の食材も含まれていますが、だいたいが似たり寄ったりで…。数件目になると、出された料理には全く興味がなく、その土地の人が普段食べているものを望むようになりました。いつだったか、山形のアケビの皮の漬物を無理強いしたことがあり、その店の自家用を出してもらったことがあります。こういうものをいただくと、そんな無茶を言った頃が、思い出されて…。申し訳なくなります。

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