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2020年4月29日 (水)

◆我が家の筍の茹で方

今日は、昭和の日で祝日。もちろん、国旗を掲揚して…。本当は昭和天皇のノブレス・オブリージュについて、書こうと思いましたが、私の頭ではまとまらなくて…。

1か月続いた筍農家も、ようやく終焉を迎えましたので、我が家の筍の茹で方を…。

違う点は皮付きのまま茹でることです。前回、掘りおこした筍の頭を切って、十字に切り込みを入れた写真をアップしましたので、今回はその続きを。

Img_20200427_102643

鍋に入れて、水を張り、米糠を一掴み入れ、あとは火にかけるだけ。

写真では分かりづらいですが、下の筍は結構大きくて、送った人からは、「こんな大きな筍」との評価を受けます。

1時間ほど茹でるわけですが、20分後に反対に向け、更に20分後にもう一度。筍が水面から出てしまうからです。

茹であがったら、外の水道に行って、水を流して冷やしながら、皮を剥きます。

Img_20200427_113502

熱いので、ゴム手袋で武装しながら、皮の切込み部分を左右に広げると、一発でするりと皮が剥けます。

これで一丁上がりです。

 

 

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