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2019年8月21日 (水)

◆壱岐・対馬の思い出 壱岐編

今朝のニュースで、日本への韓国からのお客様が減ったので、大韓航空が大幅減便するというニュースが流れていました。訪日韓国人の減少で、観光地は影響を受け、大変だというのが大方の見方です。私は天邪鬼ですから、違った角度から見てしまいます。搭乗率が下がる、または下がると予測されるだけで、急に休止するという事は、それだけ大韓航空の経営が厳しいのではないかと考えます。また、大都市圏の空港は混雑していますので、大韓航空の到着便が減れば、別の航空会社を受け入れることは容易だと思います。そして、仁川頼みの地方空港については、元から必要性があるのかという事があるでしょうし、仮に韓国の航空会社頼みになっておれば、韓国経済は破綻寸前(ウォンの対ドルが危険水位)と聞きますので、やがては来なくなることも考えられます。つまり、遅いか早いかだと思いますので、一つの国に頼る経営はやめるのが王道だと思うのですが…。

さて、思い出の壱岐編ですが、壱岐に着いた時の感想は「陽の島」というものでした。逆に対馬は「陰」。ついて早速バスで島内観光です。この時のガイドさんが言われた言葉は今でも鮮明に覚えています。それは、「韓国の方はここまで来ませんから」というものでした。言われたとおり、全く韓国の団体さんを見ることはありませんでした。おそらく、釜山-対馬の高速船の料金よりも、対馬-壱岐のジェットホイル料金が高いのでしょう。また、そのお金を出すのであれば、直接博多に行く方が良いと思われるのでしょう。これはあくまで推測ですが…。

一通り観光した後、早めに今回のツアーの目玉のホテル「海里村上」にチェックイン。エントランスを入るとすぐに海が目に飛び込んでくる仕掛けでした。そして、ウェルカムドリンクを。

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そののち部屋に通されて、夕食まで待機。その間に温泉(大浴場)に。泉質は、有馬と同じ鉄分が多いのか茶色の湯でした。そして、エントランスが道路と同じ高さに作られており、建物自体は崖?を利用しているために、温泉は地下となっていました。もちろん、地下と言っても露天でしたが…。

そして、夕食となり、通されたレストランのカウンター席からは、海に落ちる夕陽が見られたのでした。

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夕食のメニューはこんな感じです。

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私たちのメニューはツアー専用だったみたいで、隣のカップルは「雲丹コース」を食べておられて、私はそちらを食べたかった。このホテルはハイクラスなので、おそらく福岡の富裕層が来られる隠れ宿みたいな印象を受けました。東京で言えば箱根、大阪は有馬と同じ立ち位置ではないかと…。壱岐は昨日申し上げました高単価戦略を取られている印象を受けたのでした。最後に観光地も少しご紹介。六地蔵と猿岩です。

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しかし、この旅を通して1人当たり17諭吉の価値は感じることができず、翌年から、ツアーは利用せずに、自分たちで動く旅となった次第です。

 

 

 

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