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2019年8月

2019年8月22日 (木)

◆一升びん

昼間は相変わらず、ムシムシと暑いですが、朝夕は少し涼しくなり、夜ともなると草むらから虫の音が聞こえてくるようになりました。そう言えば、自宅の前の空き地には赤とんぼも現れてきました。確実に秋へと移り変わりつつあります。

さて、昨日のこと、朝餉の折に相方が「今日は休みだ」と申しまして。という事はどこかへ連れて行けとなるわけで…。行くところを色々と考えましたが、どこも行ったところばかりで…。とりあえずあまり行ったことのない南へと車を走らせることに。道中、回転焼き肉を食べに行こうという事になり、以前から気になっていた「一升びん」を目指すことになりました。相方が一番近い四日市店を検索して、定休日ではないことと開店時間を確認して、そこを目指すことに。途中の道の駅で時間をつぶして、ちょうど良い時間に到着しました。しかし、営業している様子はなく、入り口のドアに臨時休業のお知らせが貼ってありました。これにはガッカリ。しかし、人のことをとやかく言える立場ではありません。当店も不定休なのですから…。

しかし、ここまで来て諦めるのは、時間と労力の無駄と考えて、次に近い鈴鹿店に行くことになりました。到着した時は12時ごろで、駐車場はほぼ満杯状態。待つのを覚悟して入店すると、団体席ならば空いているとのこと。しかし、当方の目的は回転焼き肉で、その旨を告げると、それは宮町店しかやっておらず、しかも平日の昼間はしていないとのこと。ここでまたハズレを引いて…。

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で、頼んだメニューはホルモンミックスランチでした。

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そして、店員さんからご飯は大も中も同じ料金という事を聞きまして、意地汚く大を頼んでしまいました。ホルモンを食べ終わってから、別の肉を頼む算段をしておりましたが、これにサラダとみそ汁が付いてきましたので、思いがけずにお腹いっぱいに…。松阪牛を食べそこなってしまい、3度目の残念でした。

店員さんの応対は大変良くて、お迎えとお見送りをして下さって、これには大満足。見習わなければならない点が多々あると、己を顧みた次第です。

 

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2019年8月21日 (水)

◆壱岐・対馬の思い出 壱岐編

今朝のニュースで、日本への韓国からのお客様が減ったので、大韓航空が大幅減便するというニュースが流れていました。訪日韓国人の減少で、観光地は影響を受け、大変だというのが大方の見方です。私は天邪鬼ですから、違った角度から見てしまいます。搭乗率が下がる、または下がると予測されるだけで、急に休止するという事は、それだけ大韓航空の経営が厳しいのではないかと考えます。また、大都市圏の空港は混雑していますので、大韓航空の到着便が減れば、別の航空会社を受け入れることは容易だと思います。そして、仁川頼みの地方空港については、元から必要性があるのかという事があるでしょうし、仮に韓国の航空会社頼みになっておれば、韓国経済は破綻寸前(ウォンの対ドルが危険水位)と聞きますので、やがては来なくなることも考えられます。つまり、遅いか早いかだと思いますので、一つの国に頼る経営はやめるのが王道だと思うのですが…。

さて、思い出の壱岐編ですが、壱岐に着いた時の感想は「陽の島」というものでした。逆に対馬は「陰」。ついて早速バスで島内観光です。この時のガイドさんが言われた言葉は今でも鮮明に覚えています。それは、「韓国の方はここまで来ませんから」というものでした。言われたとおり、全く韓国の団体さんを見ることはありませんでした。おそらく、釜山-対馬の高速船の料金よりも、対馬-壱岐のジェットホイル料金が高いのでしょう。また、そのお金を出すのであれば、直接博多に行く方が良いと思われるのでしょう。これはあくまで推測ですが…。

一通り観光した後、早めに今回のツアーの目玉のホテル「海里村上」にチェックイン。エントランスを入るとすぐに海が目に飛び込んでくる仕掛けでした。そして、ウェルカムドリンクを。

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そののち部屋に通されて、夕食まで待機。その間に温泉(大浴場)に。泉質は、有馬と同じ鉄分が多いのか茶色の湯でした。そして、エントランスが道路と同じ高さに作られており、建物自体は崖?を利用しているために、温泉は地下となっていました。もちろん、地下と言っても露天でしたが…。

そして、夕食となり、通されたレストランのカウンター席からは、海に落ちる夕陽が見られたのでした。

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夕食のメニューはこんな感じです。

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私たちのメニューはツアー専用だったみたいで、隣のカップルは「雲丹コース」を食べておられて、私はそちらを食べたかった。このホテルはハイクラスなので、おそらく福岡の富裕層が来られる隠れ宿みたいな印象を受けました。東京で言えば箱根、大阪は有馬と同じ立ち位置ではないかと…。壱岐は昨日申し上げました高単価戦略を取られている印象を受けたのでした。最後に観光地も少しご紹介。六地蔵と猿岩です。

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しかし、この旅を通して1人当たり17諭吉の価値は感じることができず、翌年から、ツアーは利用せずに、自分たちで動く旅となった次第です。

 

 

 

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2019年8月20日 (火)

◆壱岐・対馬の思い出 対馬編

G20の翌日から、韓国の話題が事欠くことがありません。国として対等に扱うべきですが、経済に関しては決して対等ではないことを知っておくべきだと思います。まず、GDPですが、世界銀行によると2017年の日本のGDPは4兆8721億ドル、韓国は1兆5308億ドルで、日本の31%しかありません。また、GDPの輸出依存度は日本が15.2%とそれほどでもないのに対して、韓国は43.9%と約4割強も輸出に頼っているのです。ですから、韓国は必死にならざるを得ないわけで…。

さて、韓国民の対日制裁として日本旅行の自粛が取り上げられますが、個人的には歓迎いたします。なぜなら、私はもっと日本各地を旅行したいからです。外国の観光客が多いと日本ではないような気がしてしまうのです。一番顕著に減っているのが、九州で、特に釜山に近い対馬が取り上げられます。以前にこのブログでも書いたかもしれませんが、7年前に、2泊3日の壱岐・対馬のツアーに参加しました。相談を受けた時は値段は知らなかったのですが、払ってこいと手渡された諭吉軍団を見てビックリ。何と1人当たり17諭吉だったのです。ですから、7年前のことですが、鮮明に覚えているのです。このツアーはある旅行会社のもので、それまでに2年利用したクラスよりも1ランクアップした「水晶○○」というツアーでしたから、期待値はマックスでした。

例年通りに、朝一の新大阪発の新幹線のグリーンで博多まで、駅から港まではタクシー、そして、船はジェットホイルでした。いわゆる水中翼船で時速70キロで快走しました。壱岐までが1時間、壱岐から対馬の厳原までが1時間とたいそう時間がかかりました。このジェットホイルの不満は料金もですが、指定席がないことです。ランクアップしたのにいきなりの自由席。

そして、対馬に着いてお昼となったわけです。漫画「美味しんぼ」に載ったという店でしたが、入ってすぐの生簀は水も抜かれていて空、店が営業している雰囲気は全くありませんでした。2階の和室に通されましたが、会議室のような机の上にこんな料理が並べられておました。

P8040608 そして、「美味しんぼ」にも載ったという名物が「ろくべい」という代物でした。

P8040609 サツマイモから抽出したデンプンが主成分だという事でしたが、それほどうまいとは思いませんでしたし、それよりも料理の貧相さで、腹立たしくなったことを思い出します。まっ、昼はしようがないなと諦めて、夜に期待をしました。

到着したホテルは家族連れなどが多く、外でBBQをされているグループもありました。私共はランクアップをしていましたので、部屋ではなくコテージに通されました。ここは満足できる施設で、アメニティはロクシタンでした。

P8040618 夜になると星空がきれいでしたし、遠くの海にはイカ釣り船の明かりが灯っていて、雰囲気は良かったです。しかし、またまた食事で裏切られました。指定席があるのかと思ったのですが、あったことはあったもののツアー客全員の席が確保されており、その席に勝手に座れていうものでした。で、出てきた料理がこちらでした。

P8040619 何度も申し上げるのはいかがかと思いますが、ハイクラスのツアーの料理がこれでは…。私は思わず、オプションで活イカを頼んでしまいました。

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あまり長くなると何ですので、翌日の昼の海鮮丼を。

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旅行会社の中間マージンが多いのかもしれませんが、あまりにも料理の見栄えがいたしませんでした。これぐらいの海鮮丼でしたら、自宅で刺身の盛り合わせを購入して出来てしまいます。

ここからは推測です。島全体が、安価で訪れるお客様ばかりを対象としているために、お金を落としてくれるお客様に対応できていない気がしました。売上は客数×客単価です。インバウンドが激減した今、逆に良いチャンスだと思います。客数が少なくても客単価がアップできれば、売上はアップするのです。これと対照的なのは、壱岐でした。

続く…。

 

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2019年8月15日 (木)

◆大東亜戦争

今日は、大東亜戦争の敗戦日だ。

しかし、未だにNHKは、GHQが大東亜戦争の使用を禁止し、代わりに使うように命令した「太平洋戦争」を未だに使用している。これが公共放送なのだろうか。戦没者追悼式が行われたようだが、亡くなられた方や家族や祖国のために戦死された方は、命を賭して守った子孫たちから、「太平洋戦争」と呼ばれることを望まれていたのだろうか…。日本の歴史は日本のものである。

私が生まれる前に戦死された伯父二人は、少なくとも望まれていないと思うので、私は、「先の大戦」や「第二次世界大戦」と逃げずに「大東亜戦争」を用いている。

そして、二度と戦争に陥らないためには、ひたすら悲惨さや貧困のみを訴えて、思考を停止させるのではなく、現実に立って、どこと手を結ぶのか、国を守る、つまり、国民を守るためにはどうすれば良いのかという事を静かに考える日にしたい。

 

 

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2019年8月13日 (火)

◆尾道>>>向島>>>生口島

先ずは前日に訪ねておいた干物屋さん先ずは前日に訪ねておいた干物屋(海の幸専門店 珍味 かねみつ)さん で、アナゴとイイダコの干物とイリコを購入して、尾道水道の渡船を利用して向島に。

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大人2人と車1台で、 渡し賃は160円。距離は短いとはいえ、お安い。目的地は潮チョコレート。ところがこれが厄介で、ナビが指定する道はとんでもなく狭くて…。仕方がなく、再度自力でやり直して何とか到着。廃校あとを利用したものでした。

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海側の窓から見る景色は最高でした。

次の目的地はこれもカミさんのリクエストでレモンケーキが買いたいと…。生口島の島ごころさんへ。

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そのあとついでに耕三寺も寄ってみようかということになりましたが、拝観料が1400円だったために外から拝んで。

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ちょうど夏蓮祭が開催されていて蓮が綺麗でした。
駐車料金500円だったために、これで帰るのはもったいないと商店街を散策。商店街の入り口にある「さよ」という食堂で食べたのがレモンラーメ580円。

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前日食べた尾道ラーメンにレモンを浮かべたものでした。レモンのお陰でさっぱりとしたスープに。しかし、これまたお安い。
その後、一路帰宅という旅でした 

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2019年8月11日 (日)

◆山口から尾道へ

昨日の続きです。

2日目の朝餉は大谷山荘の朝食バイキングで腹ごしらいを。これが実に充実していて、食べたくなるものばかりで、糖尿病患者にとっては、ダメなのですが、出来る限り食べました。

で、2日目がスタートしましたが、行先だけは尾道と決まっていて、あとはノープラン。秋芳洞には行ったことがあるということでパス、五重塔がある瑠璃光寺はどうかと聞くと、「お寺はいいわ」とのこと。とにかく尾道に早く行きたいらしくて。しかし、せっかくだから、通り道だし、錦帯橋を見に行こうと勧めてみたところОKとなりました。

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ちょうど高校生の団体が来ており、えらいにぎわっているなと思ったら、耐荷重の試験だったみたいで、しばし通行制限が…。で、一団が移動すると、確かに橋が揺れました。役所関係の方たちも来られていて、本格的なものでした。ということで、中央まで渡ったところで引き返して、尾道に行くことに。

とにかく相方は千光寺に行きたいらしくて。ホテルにチェックインしてから移動しようと思ったのでしたが、チェックインまでは時間がありましたので、千光寺公園まで行き、そこから下って、帰りはロープウェイで戻るルートを選択しました。しかし、たいそう暑くて、これまた私には下りと言えど修行でした。

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尾道水道と向島が見下ろせる、この大きな岩の一部をたたくとポコポコと音がするということで、備え付けのゴムハンマーでたたくと確かに音が…。しかし、多くの方に叩かれたのでしょう、岩にはしっかりとくぼみができておりました。それから文学の小路なるものを下っていきました。ここを訪れられている方の大半は女性でして、ペアは少ない気がしました。女性に人気のあるスポットだったと改めて感じました。また、至る所で写生をしている私服の高校生らしき人が多くいました。尾道、どこを切り取っても絵になる街だと改めて…。

千光寺に満足して頂けたので、チェックインして、再び市街地散策に。商店街は木曜定休日の店が多いらしくて、開いてる店が少なかったのです。それよりも厚い中、歩くことの方が苦痛でした。ここでも写生をしてる人が…。なんかあるのか聞きたかったのですが、迷惑な質問オジサンはやめました。で、水道沿いのビル陰のベンチで休息していると、横に居酒屋の看板が…。それを見た時、昼食をとっていないことに気が付きました。居酒屋の営業時間を調べると開店までは50分ほどありましたが、とりあえず予約だけは入れました。そして、開店と同時に入店し、まずは生ビールで喉を潤し、肴を発注。アナゴの刺身はアナゴ好きの相方も初めてで、満足しておりました。そして、そこを後にして、〆はもちろん尾道ラーメンを。

早めにホテルに戻り、早めにベッドに就きました。

 

 

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2019年8月10日 (土)

◆行ってきました山口へ

暑い日が続きますね。これだけ暑いと身体の方が参ってしまいます。皆さんもご自愛ください。

さて、そんな暑い中、我が家恒例の夏旅を。今回の私の松下村塾でして…。出発したのは、7日の午前2時。第一目的地は650Km先の角島大橋でして、以前から碧い海に掛かる一直線の橋が印象に残っていて、どうしても一度この目で見てみたい感が強くて…。到着したのは午前10時ごろ。道中の中国道は曇っていたり、小雨が降ったりとお天気を心配していたのですが、結果は晴れ。

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青い海がきれいでした。なぜ青いのか理由が私なりに。深度が浅く、そこの砂地の白が影響しているのではと…。しばらく堪能して、角島に行くことに。ここでのお楽しみは、特牛(こっとい)イカ丼です。活イカがなかったのは残念でしたが、前日まで台風がうろついていましたので、仕方がありません。11時オープンと同時に入店して、こちらを。

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歯ごたえバッチリで、大満足。私共が入店してからも次々とお客様が…。やはり求めるものは同じですな。

その後、次の目的地、元乃隅神社に。そう赤井鳥居が連なる神社です。

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はっきり申しまして、鳥居自体は伏見稲荷と比較すると見劣りが…。しかし、周りの緑、そして、青い海、青い空、このコントラストが抜群で、観光スポットになるのは当然と言えば、当然ですね。そして、次の目的地は本命の松下村塾。

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こんな小さな家に大勢の方たちが議論を交わしていたかと想像すると、とても信じられないくらいでした。また、萩は山の中という印象があり、なんでこんな場所から、幕末、明治維新の重鎮たちが排出されたのか、とても不思議です。しかし、そんな時に不思議な?体験を。私共が立っている地表には風が吹いていないのに、松の葉を揺らすほどの風がゴオーッと頭上から聞こえてきたのです。何か心に訴えかけるような雰囲気に包まれてしまいました。しばらく、暑さを忘れて佇んだのち、松陰神社に参拝を。

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志が低いのですが、関わりのある方たちの繁盛を願ってきました。

そして、再び長門市に帰り、カミさんのリクエストだった金子みすゞ記念館に。

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カミさんが納得したのを見届けて、宿泊先の大谷山荘へ…。1日目の終了です。この日の活動時間は14時間でした。

 

 

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2019年8月 6日 (火)

◆よっちゃんイカの思い出

渋野向日子選手の全英オープンの優勝で、渋野選手とともにメジャーになった「タラタラしてんじゃねーよ」と「よっちゃんイカ」。実はこれらの駄菓子を生産しているよっちゃん食品工業に少し思い出があります。

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今を遡ること二十数年前、私が7店舗のバラエティーショップの責任者だったころ、あるお店でクレームが発生しました。

それは、買ったよっちゃんイカに虫が入っていたというものでした。その報告を受けた時、とりあえず店長にお客様を医者に連れていくことと、連絡先を訪ねておくことを指示しました。私は仕入先の問屋に連絡を入れまた。その時の担当者は「分かりました、当社から先方に連絡を入れます。よっちゃんイカは大きな会社で年商40億もありますから、あちらが対応してくれるでしょう」との返事でした。これを聞いた時、正直びっくりしてしまいました。当時、駄菓子を作っている会社は東海地方の小さな会社がほとんどだと考えていたものですから、年商40億円に衝撃を受けたのでした。それは当時私がかかわっていた会社の年商は6億だったからです。

その後、店長の方に「当社で直接お客様と対応させて頂きますので、あとは何もして頂かなくて結構です」との電話があったのです。それから数週間が過ぎて、私の手元にレポートが届きました。入っていた虫のデータと生息地域、工場の生産ラインの説明、工場で混入は絶対ないというものでした。これに二度ビックリ。流石年商40億円の会社だなと思っていましたら、今回のことが…。改めて会社を検索すると2006年の年商は72億円に成長していました。十数年前のデータですから、今は100億円を超えているかもしれません。

ちゃんとした会社は必ず成長するということを、今回の件で、改めて痛感した次第です。

 

 

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2019年8月 4日 (日)

◆刺繍日傘と刺繍扇子

暑い日が続きますね。「こういう時は、なるべく外出を避けて・・・」とテレビなんかで言われますと、好き好んで片田舎の小さな雑貨屋に来られるお客様は皆無です。店内はエアコンをバッチリ効かせて涼しいのですが…。

ということではないのですが、暑い時のお出かけに必要なアイテムを2つご紹介。

★折りたたみ刺繍日傘

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お値段は4,698円(税込)

生地の裏側にポリウレタン加工がされており、遮光・遮熱・UV遮蔽に優れ、晴雨兼用で使えます。

★刺繍扇子

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お値段は5,184円(税込)

縁取り刺繍にダヤンで、大人な雰囲気の扇子です。ぴょこっと飛び出た猫耳がポイント!

今流行りのハンディファンも良いのですが、ここは日本人らしく、扇子で…。

 

 

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2019年8月 1日 (木)

◆ハンドキャンバスリュック

今日から8月ですね。相変わらず暑ーい1日です。

今日はリュックのご紹介を。

ハンドキャンバスリュックです。

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価格は8,424円(税込)

しっかりとしたキャンバス生地のカジュアルなリュックです。短めのハンドル付きでトートバッグ風にも持ち運べます。A4ファイルがすっぽり入る、使いやすいサイズです。
※洗いをかけた生地のため、多少の色むらが見られます。

素材:綿、ポリエステル、牛革
サイズ:H390×W380×D90mm
ショルダー幅:30mm
本体ファスナー開閉
ファスナーポケット×3
オープンポケット×2
背面ファスナー入口×1
製造: 中国

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