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2019年2月

2019年2月16日 (土)

◆明日はお休みにさせて頂きます

お客様各位

誠に勝手ではありますが、明日は私用がありまして、お店を休ませていただきます。

この超ド田舎のダヤンショップに来ていただけるお客様に、平素より本当に感謝申し上げております。

次回のご来店を心よりお待ちしています。

店主拝

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2019年2月14日 (木)

◆バレンタイン

今日はバレンタインデー。

バレンタインにはいろいろと思い出があります。とはいっても浮いたお話ではなく、前職でチョコを売っていたことです。雑貨屋を始めて、オッサンがラッピングをすると、お客様は口には出されませんが、意外と思われていると推測いたします。私がラッピングができるようになったのは、実はチョコの事前包装をしていたからです。何千と・・・、そしていろんな形をしたのです。もちろん円柱も包むことができます。この日が来ると、懐かしい思い出として蘇ります。

近年はチョコも頂けなくなり、今年もと思っていましたが、3名の方から頂きました。

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そして、閉店前に宅配便が…。

福島からの春の便りです。

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心温まる1日で終われることに感謝です。

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2019年2月13日 (水)

◆お気に入りの復活

気に入っていたものが、使えなくなって、ほかのもので代用していて満足できず、再び使えるようになった時の嬉しさは格別のものがあります。

たいそうなことを言いましたが、お気に入りのものはボールペン。それも1息子がもらってきたもの。

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おそらく白州の蒸留所でしょう。黒と赤のボールペンに、0.5mmのシャープペンシルがセットになっているもので、黒のみ使用していました。軸が太くて、私の武骨な指に妙にフィットしていました。しかし、限りはあるもので、インクを使い果たしてしまいました。替え芯をと考えたのですが、本体にメーカー名はなく、諦めていました。

ところが、先日、文具に詳しいクライアントの方が来店され、替え芯を探してもらうことにしました。その時に、替え芯には品番が打ってあることを指摘されました。私の目には全く見えませんでしたが…。

簡単に入手することができるそうで、1週間で手元に。ボールペンの正式名はジェットストリーム。太さは違いますが、バラエティーショップでも売れ筋とのことでした。10本購入しましたので、相当長く使えそうです。

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2019年2月12日 (火)

◆ありがたいことです

昨日は、小雪舞う寒ーい1日でした。

こんな日に、超がつく片田舎の当店に来られるお客様なんかおられないと、勝手に決め込んで、週1日のハードルーチンに取り組んでおりました。夜中の2時ごろからスタートしているものですから、少し疲れていました。

開店時間の11時を過ぎても「welcom」のプレートをかけ替えずに「close」のままにしていたら、駐車場に車の排気音が…。まさかと思って、外を覗いてみたら…、岐阜ナンバーの車が・…。そこで、こそっとプレートをかけ替えて…。

一人の男性がご来店。そして、久々の接客。

「どうして当店に」との思いをストレートにぶつけてみると、ダヤンのお店で検索したら、近くの当店がヒットしたとのことでした。ありがたいことですね。

そして、お買い上げいただきました。イベントの議長選挙もして頂いて…。

ノベルティはまだ少し残っていますので、ちょっと覗いてやろうかと思われた方は、是非ご来店いただけるとありがたいので、よろしくお願いします。

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2019年2月 7日 (木)

◆和風ピラフ

以前から、ちょくちょく見ていた動画がありまして。

青森市でカフェバー「アトム」をやられているマスターのもの。車やバイクのカテゴリーのほかに、まかないやメニューの料理の動画があって、それを見ていて、いつかは挑戦しようと思っていたものが、丸美屋の「とり釜飯の素」を使った「和風ピラフ」です。実は、インスタントはあまり使わないのですが、手元に「とり釜飯の素」が数個ありましたので、何とか使わないとと思っていたところに、この動画と出会いました。

詳しくは以下を見て頂くと良いのですが・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=WYDaNV2wNDM&fbclid=IwAR3lPrSEp-jduEcOMSNSUtyZVQYb_9y9smpZHsPKZpPavpOutTV0mknJLSA

簡単に説明すると、洗ったお米を30分ぐらい水切りしておいて、その間に玉ねぎをみじん切りにしておきます。次にフライパンにバターを2欠け落として、玉ねぎを炒め、少し経ってお米を投入して、白いコメが半透明になるまで炒めます。最後に鶏がらスープの素(マスターはチキンコンソメを使っていますが)を適量振りかけて、混ぜれば第一段階終了。

次に炊飯器のお釜に炒めたお米を入れて、水は説明書通り、通常の水位、この場合は3合のラインまで入れて、とり釜飯の素を投入。そして、説明書には混ぜなくて良いと書いてありますが、マスターのやっている通り少し混ぜて、最後にバターを1欠け落とします。あとは炊飯のスイッチを入れて第二段階終了。

そして、フライパンにバターを2欠け落として、むき海老とマッシュルームを軽く炒め、そこに炊きあがったピラフを投入して、炒めます。この時すでに炊き上がっているので、水分を飛ばす程度にすることがポイントです。そして、出来上がったのがこちら。

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バターが多めですから、とり釜の濃い味はあまりしなくて、うまかったです。しかし、ここで問題が…。お米3号プラスいろんな材料が入っていますので、1人では食べきれません。明日の昼と、あとは冷凍庫へ。3食分分けることに…。

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2019年2月 6日 (水)

◆似た味に…。

先週の月曜日に痛めた腰が、まだスッキリしなくて。本当は出張に出掛けたいところですが、長時間の運転はちと辛いし、ダメージがあるので、仕方なく、店に閉じこもっております。

さて、話は変わってラーメンのお話を。彦根市のソウルフードに「和風チャンポン」というものがあります。近年、チェーン展開をしているのですが、四半世紀前、彦根の駅前に勤務していましたので、よく駅前の「をかべ」に行っておりました。

先日、ラーメンの生麺を頂きました時、出汁がなくて、東丸のうどんスープで代用したところ、なんか懐かしい味に似ているなと、「和風チャンポン」を思い出してしまいました。そこで、更に進化させて、自分で作ってみようと思い立ちました。

材料は、豚バラと、カット野菜、東丸のうどんスープの素、そして、麺です。

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※豚バラとカット野菜は2食分です。

まず、片手鍋に糖質0のサラダオイルを入れて、豚バラとカット野菜を炒めます。本来はラードを使うところですが、糖尿病患者には禁物ということで、仕方なくサラダオイルで代用。炒めたら、水を加え、スープの素を入れてかき混ぜて煮立ったら、茹でた麺の上にかければ、出来上がりです。

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80点ぐらいの出来でしょうか。この昼餉が2日続きます。

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