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2018年10月

2018年10月28日 (日)

◆バッテリー

朝晩、めっきり寒くなってきだした今日この頃、預かっている車の動態保存でエンジンをかけようとしたら、セルが回りませんでした。「とうとうこの時が来たか。でも1年3か月は良く持ったな」と思い、バッテリーを充電してやることに。

早速ボンネットを開けてバッテリーを取り外しましたが、かなりの重さ。これだけ容量があったから、長く持ったんだなと思うとともに、家庭用の充電器ではだめだとモータース屋さんでしてもらうことに。

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バッテリーの配置場所、よく考えられているなと改めて。車体の中央に重いものを持ってくると、荷重配分がうまくいって、運動性能も良くなりますね。つけたら早速動かして、ストップ&ゴーを数回して、ブレーキディスクのさび落としと、燃料タンクの攪拌を。燃料タンクはこの時期結露も考えなければなりませんが、ガソリンの劣化を考えて、いつもフューエルランプ点灯状態にしてあります。一番良いのは車検を取れば良いのですが、なかなか余裕がなくて・・・。

次に、カミさんの車のキーレスの調子が悪くて。これまた電池交換を。最近の車は便利なのか、不便なのか。キーレスが作動しないと、メカ音痴、いや私でさえも、始動にはマニュアルを見なければなりませんから。

そして、もう一件は、これから活動する除雪機のバッテリーの充電をしなければなりません。春に、マイナス端子を外しておけばよかったのですが、なかなかできなくて…。これは宿題で、そのうちにと思っています。

まるで雑貨屋の店主とは関係ない雑用で、1日が過ぎていきます。

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2018年10月25日 (木)

◆お天気に誘われて…。

今朝の情報番組を見ていると、この上ないお天気とか。その言葉につられて、お店をほったらかして、外出することに。車で移動すること1時間。琵琶湖の対岸の高島につきまして、用事を済ませた後、ローカルスーパー平和堂で、お弁当を買って、琵琶湖畔で昼餉にすることに。

しかし、描いていたのとは少し違って、風が吹いて肌寒くて…。目の前ではボート部の人たちが練習しておりました。

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遠くに伊吹山がかすんで見えます。竹生島行きの船も走っていました。

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湖面がキラキラしていて、綺麗でしたね。ところで、お弁当は、こちらです。懐具合も肌寒いので…。

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やはり、自分で握ったおにぎりの方がしっくりきますなぁ…。

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2018年10月24日 (水)

◆約三十年ぶりの再会

日ごとに秋は深まり、いつの間にか10月もあと残すところ1週間となりました。今年は色んなことが起こり過ぎて、プライベートの方が忙しく、店は相変わらずり不定休を繰り返しております。

先日は20代に勤務していた会社のOB・OG会に参加してきました。場所は堂島。会場は確か上司に1回だけ連れて頂いた青冥 Ching-Ming 堂島本店。

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当時、全国チェーンの会社に勤めていたものですから、大阪支店に行くのは月1回。そして、会の参加者のほとんどは支店勤務の方ばかりで、完全にアウェイ。しかし、元上司もいたりして。その上司は一番気になっていた方で、歳相応に体にガタは来ていましたが、お元気そうで一安心。

私は、諸事情でその会社を10年で辞めてしまいました。そして、その会社も紆余曲折あり、今はもうありません。私の辞めた後も会社と運命を共にされた方も多かったようでした。皆様、良い爺様や婆様になられていました。でも、30年前の面影があり、案外分かるものでした。いや中には、しばらく分からない方もおられましたが…。

しかし、堂島、すっかりと様変わりをしていて、周りは高いビルディングばかり、田舎者が必死になってクルマで支店まで行った時と同じ気分になりました。いつも駐車場に車を入れた後、支店前の喫茶店で、始業時間を待ったものでした。その喫茶店の名前は「スワン」。なんとその喫茶店は今も健在でした。この地価の高い場所で、生き残っているなんて…。商売とは奥が深いものですね。

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2018年10月10日 (水)

◆もう秋になりましたね

今日は少し肌寒いのですが、未だ半袖で頑張っています。まっも頑張っても即結果に表れないのが商売ですが…。因果応報、こうなっているのも自分が蒔いた種と、納得しております。

なかなか更新ができていないのですが、10月も早10日。昔であれば「体育の日」。いつの間にか都合の良い曜日に変わって、祝日という本来の意味を忘れているような、時流です。書きたいことは色々とあったのですが、所詮は店主のボヤキにしかならず…。

さて、先週のことですが、金曜日に鈴鹿へ行きました。もちろん、仕事です。先に津へ行き、そこから鈴鹿に行く時にいつものように、サーキットの横を通ったら、何とF-1が開催されていました。F-1に興味がなくなったのは、いつごろでしょうね。やはり、「音」がつまらなくなったせいでしょうか。それともスタートの後の燃えた燃料の匂いが漂ってこなくなったからでしょうか。「環境」に配慮してだろうと思いますが、だんだんエンジンも小さくなって…。追い抜く時だけボタンを押して…。仕方がないのでしょう。レースは単純な方が面白い。V12、V10のノンターボのエンジン時代が懐かしい。でも、今の人たちは現状でも十分満足なのでしょう。それはそれで良いと思います。

F-1観戦もいつのころからか、1年に1回しか会わない仲間が集まってする「前夜祭」の方がメインになりました。よーくバカやっておりました。今みんなすっかり年取っちゃって…。懐かしい思い出の食材がこちらです。

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鳥取産のマツタケと近江牛のコラボ。みんな持ち寄りです。この鍋が3つありまして、なぜか、なぜか奉行の私の鍋が人気でして。また、いつの日か、みんなが元気なうちに、「祭り」をしたいものです。

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