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2018年9月

2018年9月27日 (木)

◆乗用草刈機

また台風が来るという…。そう言えば、今年は筍がよく採れたため、バア様が「今年は台風が多いで」と言っていたことを思い出します。

そのバア様が、いつも「わしが死んだら、この畑は草わらになるやろな」と言っていました。私も時間はありますが、体力がなくて、最近特にこれが欲しくなっています。それは乗用草刈機。

これと最初に出会ったのは、20年ほど前でしょうか。その時の写真がこちら…。

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場所は福島市郊外のフルーツロード。果樹園で、低い木の下をちょこまかと走っているカートのような乗り物。思わず、興味が沸き、車を降りて作業中のオーナーを呼び止めて、お話を。「すみません。ちょっと、興味があるので、写真を撮らせてもらってよろしいですか」と声をかけて…。確か中古だと40万円位とおっしゃっていたような記憶があります。そのころはまだメジャーではなく、当地にはありませんでした。いまは、休耕地の関係で、農機具屋さんに展示されています。

逆にオーナーから、「私はそちらの車の方に興味があります」と言われたことは、今でも記憶にあります。当時、カレラ3.2に乗っていたからです。

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2018年9月23日 (日)

◆お詫び

連休ですので、本来ならばお店を開けて、皆様をお待ちしたいところですが、本日23日と明日24日は、法要が続きますので、誠に申し訳ございませんが、お休みとさせていただきます。

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2018年9月21日 (金)

◆高梁のブドウ

一昨日のこと、ゆうパックが届きました。

差出人は、ブログでお知り合いになった方です。まだ、お会いしたことはありませんが、いつも気遣ってくださって、本当にありがたいことです。

で、そのゆうパックの中身は、その方の実家がある高橋さんのニューピオーネとシャインマスカットでした。

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早速、遺影の前にお供えさせて頂きました。

そして、昨日は、これまたいつも気にかけて持ってきてくださる「平飼いの卵」をいただきました。

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早速定番の卵かけご飯で…。

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皆様に助けられて、生きております…。

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2018年9月20日 (木)

◆冷や飯

今日は昼前から冷たい雨が…。いきなり涼しくなると、体調が悪くなりがちですから、ご自愛ください。

さて、昨日の秋葉原での麻生副総理の演説、面白かったですね。

「冷や飯を食う覚悟がない奴に、日本のかじ取りは任せられない」って・・・。まさにその通りです。メディアは、何とか安倍政権を倒したいものだから、相手候補を持ち上げるばかり…。よく、「安倍一強が・・・」みたいなことが取り上げられますが、逆にどこが悪いのと聞きたい気持ちです。更に、個人的には安倍一強だと考えていませんので。安倍、麻生、そして、決してぼろを出さない菅官房長官の3人体制だと思っているわけで。

ついでに言えば、ポスト安倍は菅さんだと思っていますし…。財務大臣は引き続き麻生さん、そして、副総理兼外務大臣を安倍さんで、行くのはどうかと。

さて、そんな与太話はどうでも良くて、冷や飯ということで、今日のお昼は昨晩の残りごはんをレンジでチンして。

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冷蔵庫に残っていた豚バラのスライスを使って、生姜焼き丼を作ってみました。

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まっ、おなかが膨れましたので、良しとしましょう。冷や飯の食い方でした。


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2018年9月15日 (土)

◆チビクロパーティ

9月の満月はチップたちかげの出番。

今年は25日。

そんな9月恒例のチビクロパーティが

9/15(土)~9/30(日)まで!

Pop

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2018年9月14日 (金)

◆第50回でした

昨日、私が主宰している馬渕塾(後継者育成セミナー)という小さな私塾が、開催50回目を終了しました。

セミナーといっても、私が前職でかかわっていたファンシーバラエティーという業界に限ってのものですし、参加人数も少数です。。第1回開催が2009年の5月でしたから、9年の歳月がかかっています。毎回違うネタを提供しようと考えていますので、レジメを作成するのに、約1週間かかります。講話時間は、最低4時間、最長5時間半です。

毎回終わるたびに、次は何をお話ししようかと、悩みますが、案外助けというか、閃きが降りてきて、いつの間にか、終わりの時間を迎えることができています。

当初は、ここまで続けられるか不安でしたが、「継続する者のみに力は宿る」で、私自身もお話を聞いて下さる方も、お陰様で成長できている気がしています。

ということで、完全放電していますから、本日は、1日ぼぉーっとしている間に時間が過ぎていきます。

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2018年9月 6日 (木)

◆太陽光発電も原発も…。

台風が過ぎ去ったかと思えば、今度は地震。当たり前ですが、本当に、先のことは分かりません。いつ、どんな場所でも災害は起こるということを改めて感じました。お陰様で当方に台風の被害はなく、安堵しておりますが、周りを見ると、少なからず、被害が出ております。

さて、竜巻の時に書こうと思ったのですが、私が申したところで、何も変わるわけがないと思って、そのままにしておいたのですが、こう災害が多いとやはり予備知識として、お話ししておいた方が良いと思います。

まず、保険の見直しを。火災と地震の保険はたいていの方は入っておられると思いますが、風水害も含まれる、総合型の保険に入られている方は少ないかと思います。当地の竜巻被害の時も、たいていは火災と地震のみでした。ということで、ほとんどの方は自費で修復となっております。

次に、太陽光パネルです。

原発を例えるのに、「トイレのないマンション」と言われますが、太陽光発電も同様だと思います。竜巻の時、太陽光パネルを上げておられるお宅が被害に遭われました。肉眼で、大きく凹んでいるのは1枚でしたが、小さい穴が開いているものがあって、合計6枚のパネル交換となりました。なぜ、被害が少ないものでも交換しなければならないかというと、「雨でショートの危険性がある」と業者の方に言われたそうです。

パネル交換時に、穴の開いたパネルを見ましたが、ちょうど車のサイドウィンドウが割れたように、つまり、部分強化ガラスが割れた状態で、ヒビが無数に走っていたのです。と、交換までは良いのですが、これを捨てる場合は、産業廃棄物だそうです。

太陽光発電は、設置も建築物ではないとのことで、建築基準法に縛られませんし、捨てる場合の法律というかルールがないわけです。さらに言えば、太陽光パネルは半永久的ではなく、経年劣化します。地上にあるものはすべてそうです。当然発電効率も落ちます。そこで、交換となった場合、産業廃棄物になるのです。

産業廃棄物の処理は、多くは埋め立てだと思います。太陽光パネルが何で出来ているのかは知りませんが、有害物質は含まれていないのでしょうか。

そのうち、太陽光パネルの処理費用が掛かってくると推測します。となった時、設置費用も回収できないうちに、撤去費用が掛かってくる可能性も出てくると思います。

太陽光発電をエコだと考えて設置されるのは自由です。しかし、私が払っている電気料金に、買取費用が上乗せされているのには、納得できません。そのうち、買取価格も安くなるでしょう。

 

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