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2018年6月22日 (金)

◆山形の思い出

また、ダラダラと1日が過ぎていきます。このブログを始めたころは、文章力を維持するのも目的でしたが、齢を重ねるごとにおっくうになり、最近では、文章もあまり続かなくなりました。

これではいかんと思って、ネタもないのにブログを書くことにします。

サクランボで思い出しました、山形県。15年ほど前は、前職も忙しくて、色々ストレスもたまって、何かをすることで、そのはけ口にしていました。それが山形ツアーだったのです。それも、2ヶ月に1度という頻度の高いものでした。走行距離は片道7~800㎞、1泊2日というスケジュールでした。ルートは北陸道、磐越道で、会津若松、磐梯河東で降りるルートと、東北道で福島西か飯坂で降りるルートの2つが主でした。1回だけですが、村上まで行き、そこから国道で永井に抜けたこともありました。

福島から山形に入る時、喜多方>>>大峠>>>米沢か、ゴールドライン>>>西吾妻スカイライン>>>米沢か、ゴールドライン>>>レークライン>>>磐梯吾妻スカイライン>>>福島>>>米沢のどれかを選択していました。大峠で思い出がるのは、一番雪が深い2月にチャレンジをしたことです。この時は、あいにく、雪はそれほどでもなく、がっかりした記憶があります。とにかく、幾度となく通りましたし、四季折々の景色も楽しみましたので、当時はジモチと間違えられることもありました。

定宿は赤湯温泉でした。そこが定宿になった経緯がありますが、ここでいうことではありません。当然気の合った仲間と行ったのですが、いくらとは申せませんが、1人当たり5万円を支払っていました。1泊2食付きで15,000円の旅館なのに…。交通費と合わせると一航海10万円はかかっていたと思います。全国の会員から頂いたお金で給料が出ていた会社でしたので、地域に還元しなくてはという、勝手な理由をつけて、通っていました。馬・人参の世界です。仕事で嫌なことがあっても、あと○○日したら行けるから、頑張ろうという気持ちで過ごしていました。

山形県、と言っても山形市から南の地域をウロウロしていたわけで、庄内地方は全くご縁がありませんでした。距離的な問題もありますから。ここ数年で、鶴岡と酒田は行きましたが…。海があり、山があり、そして、何といっても訛りに癒されました。

マイおすすめポイントは、磐越道で新潟から福島に抜ける区間の新緑です。そして、紅葉は天元台でしょうか。

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