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2015年8月24日 (月)

◆月の雫

平日は7時から欠かさずBSプレミアムのニッポンの里山を見ています。見たものもありますので、そういう場合はパスしますが…。この番組の最後に「季節の言葉」というコーナーがあり、少し前に気になる言葉がありました。それは「月の雫」。

解説によると、『夏から秋にかけて夜明け前に冷えた空気が、朝、草や葉の上に露を落とします。朝露のきらめきを、昔の人は月が落としていった光と考え、「月の雫」と呼んだのです。』というものでした。昔の人は粋だなぁと思うと同時に頭の片隅にありました。

5時半ごろ、外に出る機会がありましたので、車のフロントガラスを見ると、月の雫が落ちておりました。

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お日様が昇ると、これは消えてしまいます。今日も日中は暑いのですが、朝夕は涼しくなり、確実に秋の気配を感じます。

また、この花もお日様が昇るにしたがって縮んでいきます。怪しげな花です。

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烏瓜ですね。

また、昨日、裏の畑の草刈りをしていましたら、刈り取り後に、アキアカネが群れ飛んでいました。山から下りてきたのでしょう。まだ、婚姻色にはなっていませんが、これも秋が確実に来ていることを教えてくれています。

そして、旅行中、水やりを頼み忘れたこのお方、一度は枯れかかっていましたが、見事に復活して、可憐な花をつけてくけました。

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当店も見習うことにします。

このように自然を感じられる片田舎も良いものですよ。

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