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2015年6月

2015年6月30日 (火)

◆やれ具合

今日で6月も終わり…。早くも半年経過です。本当に月日の経つのが年々早くなって…。昨日の朝、自宅から伊吹山を見ると、山頂の周りがぽっかりとクリアーになっていて、おまけに雲の鉢巻も巻いているようで、こんな伊吹山はあまり見たことがありません。

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早苗がだいぶ成長してきましたので、そろそろ逆さ伊吹は見られなくなりそうです。

話は変わって、我が家の郵便ポスト。新築祝いに頂いたものなのですが、和風の家にアメリカンタイプ。ところどころ錆が出てきて、何か良いやれ具合になってきました。呑んだお酒のラベル収集が癖なのですが、最近その整理に困っていましたので、バッファロートーレスのラベルを貼ることに。

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いまいちですかね。

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2015年6月29日 (月)

◆立派ですね

前から気になっていた道路があります。それは舞鶴若狭道の大飯高浜インターを降りると、県道1号線との交差点に名田庄方面の看板が立っています。いつもは県道1号を小浜方面へと帰っていくのですが、そのたびにこの県道16号線が気になっていました。そもそも名田庄へは小浜から国道を使っていったことしかなく、とても遠い印象がありましたので、敬遠していたのです。

しかし、今回は遅くなるのを承知でいくことに。するとどうでしょう。舞鶴若狭道をくぐると、山肌に立派なループ橋が見えるではありませんか。

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最近できたのでしょう。実に快適な道路でした。まさに峠越え。名田庄へはそんなにかからずに行くことが出来ました。更に名田庄は大飯町だという事も初めて知ったわけです。

確かに、以前から気になっていた、名田庄へ向かうクルマが多かった理由が分かった気がします。しかし、気になる点が1つ。この建設費用分担はどうなっているのかという事です。これも原発の恩恵かと勘繰るのは、いけないことなのでしょうか。

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2015年6月28日 (日)

◆うめぇ酒

今朝、お天気が回復してきましたので、裏の畑に。まず、キュウリを見たところ、既に成長しすぎて、お化けのようなものが7,8本。さて、どうしたものかと…。とりあえず、収穫して放置。そのあと、トマトが昨日の風で倒れていたので、支柱を増やして補強。そして、まだ青いのにカラスに突かれていたのが2個ほどありましたので、ネットを被せました。

そのあとは、梅の処理を。先ず、梅酒を2瓶漬けました。

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随分前に、ラベルを書いてとお願いしておいたのを思い出して、和紙にプリントアウトして貼ってみました。「うめぇ酒」、洒落です。あと、梅ジュースを1瓶漬けて、本日の作業は終わりです。

また、東北旅行に行かれた方からお土産が届きました。

雫石のお酒と生わかめと弁慶のホロホロ漬けです。味噌みたいな感じなので、今晩胡瓜に付けて食べてみようかな。

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最近、新聞紙を再利用した包装をよく見かけますねぇ。流行なのでしょうか。
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2015年6月27日 (土)

◆五老岳公園

7月初旬に勉強会が控えており、考えをまとめるために流離うことに。目的地は、ふと俯瞰をしたくなって、五郎スカイタワーにしました。国道27号線から、五老スカイタワーまでは、山道を少し登らなければなりません。しかし、着いて、この景色を見ると、3時間ほど走ってきた苦労が報われます。おまけに平日という事もあり、マイナーなのか、人影はまばらでした。

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中央にかすかに軍艦が見えます。
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手前の木で鶯がきれいなさえずりを・・・。心が現れたひと時でした。人はたまには自分自身を俯瞰で見る必要があると思います。「今、お前は、何処へ向かっているのだ、何をしているのだ」と。そんなことを考えていたら、黄色い歓声が聞こえてきました。地元の小学生の団体です。目的は、どうやら写生らしく、このままでは一人になれないと思い、公園の下にある広場の方へ。しかし、手が入っていません。おそらく夏までには、整備されると思いますが、人がいなくなると、植物が隆盛を極めるのだという事が知らしめられた気がしました。所詮、人間も自然の一部、そんな気持ちにさせてくれました。

そして、広場から、遊歩道へと冒険に出かけることに。途中で、こんなものが木にぶら下がっていました。

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モリアオガエルの卵です。元の公園に上る階段は、草が生い茂っていて、通行不能。仕方なく、更に遊歩道を前に進んでいくと、やがて、道路に出られました。

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猫じゃらしが白い綿毛をつけて風になびいておりました。

帰途に就く途中、久しぶりにトマオニに。

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和風のペペロンチーノにパンをつけて。

お蔭で少しは考えがまとまった気がしております。







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2015年6月26日 (金)

◆逆さ伊吹

逆さ伊吹は三島池で見られる現象ですが、あるじきに我が家の隣で見ることが出来ます。それは、お隣の田んぼです。苗が成長して水面が見えなくなるまで、お天気の良い日は必ず見ることが出来るのです。

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本当に田舎ですねぇ。

という事で、今日は、昨日バア様が裏の畑の梅を収穫していましたので、その始末を。先ずは、午前中にバア様に梅を選別してもらいました。ついでに蔕もとってくれたようで。選別後の重さは約4kg。さて、どうしようかと。とりあえず梅酒用に1kg、梅ジュース用に1.5kg、あと残りは思案中です。

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とりあえず、重さを量って、水洗いをして干すことに。梅ジュース用は、また、バーボン消毒を。そのあと冷凍庫へ。

また家庭菜園の方は、栗カボチャのみが大きくなりつつありますので、敷き藁をしてやりました。

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しなければいけない、本職の仕事があるのですが、なかなか腰が重くて、捗りません。こんなことではいけないと思いつつ、1日が過ぎていきます。

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2015年6月23日 (火)

◆忘却

送って頂いたコンビニの名店シリーズ「龍上海」、早速食べてみた。蓋を開けると、袋が4つ。かやく、スープ、辛みそ、ふりかけ。

先ずは、かやくを入れて熱湯を注ぐ。待つこと5分。その間蓋の上で、スープと辛みそを温める。赤湯のお店で辛みそを溶かずに食べていたように、スープだけを入れて飲んでみた。

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うん、やはり何か物足りない。という事ですべてを投入。

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うん、やはり、こちらの方が美味しい。しかし、舌と脳みそをシンクロさせても、当時の味が思い出せない。

遡ること十数年前、何かに憑りつかれるように赤湯に通った。心が許せる仲間だけで。関東と関西なので、当然現地集合。宴会をして、そのあとスナックに行って、仕上げに龍上海へ。お腹はパンパンなのに不思議と食べられた。味よりも、無茶をした当時の記憶しか蘇ってこない。

思い出とシンクロしている食べ物、過去には戻れないので、また行っても当時の味には、きっとならないだろう・・・。

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2015年6月21日 (日)

◆三連発

今朝は早くから雷がゴロゴロなりまして、7時ぐらいまで土砂降りでした。そのあとは小雨になり、昼前にはお天道様が顔を見せてくれました。ということで、店舗兼事務所を徹底的に掃除しようと考えまして、まずは捨てるものからゴミ袋に入れている次第です。

そんな中、朝一で散髪屋さんに行きました。いろいろと考えることを整理するためには、まず頭の外からスッキリとさせようと思いして。1時間ぐらいで終わったのですが。そのあと1時間ぐらい世間話を。

すると奥様が缶コーヒーとこれを持ってきてくださいました。

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蕗と山椒の佃煮です。蕗は木之本の山奥まで出かけられて採ってこられたもので、市販のものよりも細いです。しかし、佃煮したわずかなこの量も元の量を考えると、正にご馳走です。手間を考えるととてもありがたい代物です。

更に、マスターと話していると、草花の話になり、鷺草を増やしているので持って帰るかと言われて、ありがたく頂戴してきました。

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以前にもアッツ桜を頂いたのですが、今年もピンクの花を咲かせてくれています。

そして、事務所に帰ると宅配便が届いていました。何だろうかと荷札を見ると、麺類と書かれていました。もしかして、ダメもとで頼んでおいた代物かもしれないと大急ぎで開封すると、ビンゴでした。

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セブンが発売している地域限定のラーメンシリーズ「龍上海」です。うーん、またまた山形を思い出してしまいました。やっぱ東北は良いなぁ。

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2015年6月20日 (土)

◆今まで気づかなかった

十年ほど175号線を通っていて、「丹波市は我が町と変わらず、田舎だなぁ」とずっと思っていました。とは言っても夢タウンがありますので、当地以上ですが・・・。

とある情報誌にて丹波市に石釜で焼くピザが食べられるお店があることを知り、場所を確認してみると、175号から176号を大阪方面に進んで少しのところでした。試しに行ってみると、なんと175号よりも176号線の方がロードサイド店がいっぱいあり、随分と街でした。そして、目的地の地名は我が町にも同名の宿場がある柏原でした。当地は「かしわはら」、丹波は「かいばら」と読み方は違います。

目的の店舗は「中島大祥堂 丹波本店」です。

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古民家風の若ぶき屋根の店舗です。入口を入ると目の前に中庭があり、それに向かってテラス席がありました。しかし、カフェの入り口が分からない。庭石の上を行ってみたり、もう一度外に出て入口を探したりと…。

結局、併設されている和菓子店舗に入って聞くことに。結果はその店内を通らないといけませんでした。主は和菓子、カフェは従だったのです。そして、2人掛けの席に案内されました。趣のあるテーブルとイスだったのですが、手荷物を置くスペースがなく、仕方なしに打ちっぱなしのコンクリートの床に置くことに。せめて、バスケットが用意されていると、ありがたいのですが。

オーダーは、ランチセット。ビザ+サラダです。来るのを待つ間、店づくりをウオッチ。屋根は見せかけではなく、まさしく正統派茅葺でした。

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メンテナンスが大変だろうなとは思いましたが、そう言えば近くに京都の美山地区がありますので、そこにノウハウがあるのだろうなと勝手に想像していました。そして、キッチンのど真ん中にデーンと石釜がありました。

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まず、サラダが出てまいりました。

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器もグラスも涼しげでした。そして。メインのピザの登場。記憶は定かではありませんが、夏野菜と手作りソーセージだったかな。

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写真では大きさが分かりませんが、かなりの大きさでした。周りの方を見ていてもサラが1枚ずつありました。「皆さん食べられるんだ」と思いながら食べましたが、完食するには少しきつかったですね。美味しゅうございましたが、最後の方は…。やはり、1皿を2人でシェアするのが、よろしいかも。

+ドリンクを選んで。ジンジャーエールをオーダーしましたが、スタッフの方が、「少し辛いのですが、よろしいでしょうか」と前置きを。確かに辛みはありましたが、生姜らしさが出ていて、私は好みでした。

トイレは、外に別棟で男女1室ずつしかありません。収容人数を考えると、もう少し数があった方が良いと思います。ここまでこだわられているのなら、少なくとも女性トイレは最低でも2つ、そして、パウダースペースもあればいうことなしですね。ちなみに、私は外で1人が出て来られるのを待ちました。

また、行きたい味ですが、誰かを誘わないと無理ですね。

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2015年6月19日 (金)

◆赤紫蘇漬け

1週間前に付けた梅干しですが、梅酢がだいぶ出来てきましたので、第2段階の赤紫蘇漬けをすることに。裏の畑に勝手に生えてくる赤紫蘇はまだ芽吹いたばかりで、とても待っておれず、近くのスーパーで買い求めました。

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愛知県碧南産です。300gですから、レシピには梅の重さの1割ぐらいとありましたので、少し多いです。しかし、ついている茎を取ったところ、250gまで減りましたので、全て使うことに。

まず、水洗いを数回して、ザルにあけて水を切ります。塩を用意しますが、これもレシピでは2割程度と書いてありましたので、50gになります。これを2回に分けて使います。

赤紫蘇をボールにあけ塩を振ってよく揉むと赤黒い汁が出てきます。よく揉みこんだら、赤紫蘇を絞って、別のボールに。

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この汁を捨てて、再度ボールに紫蘇をほぐしながら戻します。ほぐした上に残りの塩を振りかけて、更に揉みます。そうすると、また赤紫の汁が出てきます。その後、紫蘇を絞って別のボールに移します。

漬けていた梅のビニールを開けて、梅酢をおたまですくい、絞った赤紫蘇の上にかけて紫蘇をほぐします。

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大きな袋に入っていた赤紫蘇が、最後は握りこぶし台になってしまいました。

ほぐした赤紫蘇を梅の上にまぶして、再度落とし蓋をして、重しをのせて、ビニールの口を閉じます。

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早くも梅酢が赤くなっています。このあと、干すまで、カビが生えないか、時々チェックしなければなりません。

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2015年6月18日 (木)

◆掛け時計作り 最終章

作りかけでほっておいた掛け時計の仕上げをすることに。一番の問題は文字盤のビーズ。前にも言いましたが、イワン用にグリーンを主にしたものでしたので、ベビーダヤンのこの絵には合わないから頓挫していたのですが、やっと、それに合うものを入手することが出来ました。

先ずは時計のパーツの入った台紙を切り抜いて、ビーズを置く位置を決めていきます。ネームペンの小さい方で、印をつけていきます。

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次に手芸用のセメダインでビーズを接着していきます。この時はピンセットを使うとし易いです。

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手芸用のセメダインは木工ボンドと同じように最初は白いのですが、乾くと透明になりますので、多少はみ出しても構いません。写真は一晩乾かした状態です。

ここまでできれば後は一気に仕上がります。

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出来栄えはこんなものです。

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2015年6月17日 (水)

◆滋賀ならでは

伊吹山には雲がかかっているのですが、梅雨だというのに今日も雨は降りません。蕎麦も白い花をつけています。この地は食材が豊富です。

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さて、若い時に、大人が美味しそうに食べているものを見て、「何であんなものが美味しんだろう」と思っていた食材が、日本酒が呑めるようになって、急激に美味しく感じることが出来たものがあります。どれも滋賀ならではのもの。先ずは鮒ずし。寿司の起源と言われる熟れ鮨で、乳酸菌発酵食材。昔から滋養強壮に効くと言われて、高価でしたが、最近はブラックバスにより、二ゴロブナが減少して、ますます高価になり、ほとんど口にしたことがありません。2つ目は贅沢煮。沢庵の漬物を炊いたもので、沢庵だけでも一つの食材なのに、それを更に加工するという事から、名づけられたと聞いています。3つ目は、小鮎の飴炊き。これも少し苦みがあって、その苦味が分かる歳にならないと、良さは分かりません。そして、これもお高いです。

ずっと諦めていたのですが、カミさんが小鮎を売っていたのを見つけて、炊いてくれました。ようやく残りの実山椒の出番になりました。

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頂いた「竹生島」のあてになりました。小鮎の苦みで、日本酒の旨味が引き立ち、ついつい、進んでしまいました。

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2015年6月16日 (火)

◆金曜日じゃないけれど…

日・月を利用してベンチャーウイスキー秩父蒸留所へツアーに行った1息子がお土産を買ってきてくれました。何故か横須賀海軍カレー。確かホテルは品川だったはずなのに。昨晩はお隣の二七日にお参りをしていましたので、ゆっくりと話す時間もなくて。どうやらドブ板通りに行ってみたかったということでした。

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3種類も。缶と左のものは同じ発売元、右のものは別の発売元でした。という事で、金曜日ではありませんが、今日のお昼は右のものを頂きました。割と黄色っぽくて、香辛料は効いていましたが、そんなに辛くもなく、美味しうございました。

そして、こちらもお土産に。イチローズモルトのテイスティンググラスとコースターです。マークはドングリのように見えます。ミズナラの発酵槽を使っているからでしょうか。ウイスキーはとんと分かりませんまで、想像ですが…。

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先週行ったウイスキーフェスティバルでもテイスティンググラスを買ってきました。

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土屋守氏が直にサインをしておられたので、迷わず購入。1息子は今回の旅でこの方と呑んできたと話していました。これで、グラスが2個。さて、何処にしまっておこうかなと考えた時、店頭に展示しているサイコロチェストを思いつきました。チェストと中の仕切り、2つの木工所でコラボしてもらったものです。当然、当店のオリジナル仕様という事になります。で、ショーツ入れにと仕切りを作ってもらった抽斗がピッタリで…。

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チェストが売れるまでは、とりあえず保管しておくことにします。

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2015年6月15日 (月)

◆チリメン山椒

日曜日の夜に各店からデータが送られてきまして、それを見ながらコメントを書く仕事で1日がつぶれてしまいます。なるべく早く送り返すために、深夜から始めます。成績が悪い時ほど、1店舗にかかる時間が増えますし、深く考え込んでしまいます。そういう時に、何も考えずに気分転換をすることがあります。

という事で、今日は小鮎を炊いてもらおうと買った山椒がそのままでありましたし、バア様が買って、これまた存在すら忘れられていた干しチリメンがありましたので、チリメン山椒を作ってみようと一念発起。

まず、山椒の下ごしらえを。沸騰した水に塩を加えて5分ほど茹でて、そのあと水に浸けてアク抜きを。水を2、3回取り替えるが、ポイントだそうで。残った分は冷凍保存できますので、また使えます。

鍋に水と日本酒を入れ、沸かしたところにチリメンを投入。灰汁を丁寧に取ります。水が少なくなったら足して、20分ほど弱火で煮ます。その後に薄口しょうゆを加えて15分ほど煮ます。薄口では色づきが好みでなかったので、濃口と混ぜて使いました。この間濃さの味見をしながら。

そして、みりんを投入。少し水分がなくなってきたら、最後に山椒を投入して水分がなくなるまで煮ます。そして、皿に移して、更に水分を飛ばします。

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最初にしては、旨く行きました。ご飯のお供が出来上がりです。ご飯のお供と言えば、先日、お土産にこれを頂きました。

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本場の梅干しです。自家製はまだまだ先ですので、ありがたいですね。それにいろいろとバリエーションも豊富ですし。そして、お酒もいただきました。

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マキノの吉田酒造の竹生島です。海津大崎に行くときにこの前を通りますので、以前から気になっていたお酒です。ありがたいことです。

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2015年6月14日 (日)

◆土掛け

今日1日お天気が持つという事で、朝の涼しいうちに気になっていた家庭菜園を。じゃが芋と里芋の土掛けとサツマイモの追肥をすることに。

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上手く芽が出ていない芋もあって、株がまばらです。しかし、ほおっておくわけにもいかず、とにかく土を掛けることに。当たり前のことですが、芋は根っこに出来ますので、その分高くしてスペースを作らないとなりません。こちらも発芽はいまいちのようです。

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里芋です。まだまだ小さくかわいい状態です。じゃが芋も里芋も雑草が生えて、そちらに栄養分がいかないようにするのが大変です。

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サツマイモは、全部育っています。こちらは雨を期待して、追肥をしました。あとは畝の間の草取りが残っています。次にすることにします。

そのあと、耕運機で開いている土地を耕して、雑草を混ぜ込みました。所要時間は1時間。たっぷりと汗をかいだことは言うまでもありません。

仕事もせずに、こんなことばかりしていて良いのでしょうか。

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2015年6月13日 (土)

◆ふと気づくと・・・

ある日、ふと、洗濯機の横を見ると、何やら伸びています。

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何という事でしょう。昨年頂いた長野産の長芋を少し食べて、その後ほおっておいたら、芽が伸びているではありませんか。このまま切ってしまうのも勿体ないと思って、一丁植えてみるかとチャレンジしてみました。

ところが、長芋ですから、深く耕さなければなりません。少し思案。

!!

だったら上に土を盛れば良いと閃いて、培養土の入っていたビニール袋を利用してみました。

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はてさて、どうなることでしょうか。結果が楽しみです。

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2015年6月12日 (金)

◆初挑戦

月曜日に和歌山から梅が送られてきました。しかし、色々と予定がありましたので、梅酒などを作る作業をしている余裕はなく、本日になりました。

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箱を開けると、熟度が進んで梅の良い香りがしてきました。また、今年は梅干し作りにチャレンジしようと思って、色々と資材を出先で購入してきました。

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ネットで調べていたら、塩はにがり成分の残っている伯方の塩か赤穂の塩が良いとのこと。漬物用のポリバケツとポリ袋も購入してきました。

蔕をとって、水洗いを数回して、後はザルに入れて水気をとりました。しばらくの後、ホワイトリカーをボウルに入れて梅の表面全体につくようにとレシピにありましたが、ホワイトリカーは梅酒用に1パック買ってきただけなので、余分がなく、代用にいつも飲んでいるバッファロートレースを使うことに。カビ防止の殺菌として使うとのことでしたので、それならば度数の高い方が良いと思って、チャレンジしたものの、室内にはバーボンの香りが充満する結果となってしまったのでした。

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このあと別のボウルに入れた塩にまぶして、ポリバケツ仕入れたポリ袋に隙間ができないように詰め込みました。塩は梅の重さの12~15%とありましたので、13.5%にしてみました。理由はあまりありません。

その後、漬物石を注射用のアルコール綿で拭いて殺菌して、落とし蓋の上に乗せました。最初は梅の重さの2倍という事で、梅酢が浮いてきたら半分にするという事で、2つ用意しました。

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このあと冷暗所で保存しました。

1キロは依頼されていた梅ジュース用にしますので、冷凍庫へと。梅酒は裏の畑の梅の木の不揃いのものでしようかと思案中です。

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2015年6月11日 (木)

◆2015 綾部上林の蛍

昨年も行った上林に蛍見物に行ってきました。分かりにくいところにあるためか、アクセスが不便なところにあるためか、相変わらず、来客が少なかったです。30分間でカップルが2組だけでした。個人的には、あまり賑やかにならない方がありがたいです。

今年は地元の人たちのご努力で、綺麗に草が刈ってあったり、ホタルの光を邪魔さない程度の灯りのオレンジのガーデンライトが、道の両側に設置されていたり、小さな石橋の両側にお手製の柵が作られていたりと、おもてなしがされていました。本当に頭が下がる思いです。

お蔭て、蛍の飛び交う姿を楽しむことが出来ました。個人的なベストポイントはやはり、小さな石橋の上でしょうか。時間は、暗くなり始める午後8時ぐらいが良いかもしれません。

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この花の中に実際に蛍を入れてみたら、どんな感じになるのでしょうかね。この花があるところは、蛍が見られるような気がします。

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2015年6月10日 (水)

◆これって食べられるのかなぁ

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とあるSCでのこと。街路樹の足元に小さな実が散乱していましたので、上を見上げると写真のように、赤く熟した実がたくさんついていました。とっさに、「食べられるのかなあ…」と思った卑しいオジサンです。

木に付けられていたネームプレートを見ると、「ヤマモモ」とあり、九州地方では食べられているとのこと。思わず、とってジャムにしたい衝動に駆られてしまいました。

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2015年6月 8日 (月)

◆ウイスキーフェスティバル2015イン大阪

昨日は、一足早い父の日でして。カミさんが新大阪までのシャトル切符代を1息子がチケット代を出してくれまして、1息子に引き連れられて都会に行ってまいりました。新大阪から地下鉄に乗り、淀屋橋で下車。京阪で2駅のって天満橋まで行くか、歩いていくかという事になり、ダイエットを兼ねて歩くことに。しかし、地上は暑いので、京阪の地下道を歩くことに。

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さすが日曜日、人通りはありません。先ずは吉野家で腹ごしらえをすることになっていましたので、途中から地上へと。さすがに汗が出ます。すると1息子から1時間前だというのでウコンドリンクと栄養ドリンクを差し出されて、臨戦態勢。

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並みと生卵をトッピング。吉牛、記憶にないほど久しぶりです。おそらく十数年は食べていないでしょう。そして、入口と出口が専用になっていることも新鮮でした。ワンオペ対応なのでしょうね。

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そして、そこから見えている会場のビルがこちら。

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開始20分前です。しかし、既に100人ほどの行列が。1息子に言わせると、去年とは全く違うという事でした。

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手首にはF-1と同じようなバンドを撒いてくれます。これで出入りは自由です。外の休憩スペースで休んだりしながら、会場を回ります。

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ウイスキーは全く知識がありませんので、1週目はひたすら1息子の後をついて、フェスしか出ないものや終売品、バーで1ショット数千円するものの有料試飲、と言っても高くて500円ですが、それらを教えてもらいながら呑み歩きました。

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マッサンでいけず役(実際はそうではなく、竹鶴氏はこの方の紹介で摂津酒造に入社)の専務のモデルになった岩井さんが竹鶴ノートをもとに作った蒸留所のものです。写真のものは終売モデルだそうです。

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バッファローのマークが気に入って呑んでいるバッファロートレースのブース。

これも1息子に聞いて一番左のものを試飲。

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一番左が1本2万円のプライスカードがついています。勿論、これも試飲。勿論、無料です。

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これもレアもの。知多蒸留所のもので、1息子は左の信長を、私は光秀を有料試飲いたしました。

久しぶりの都会、久しぶりの人の集まりに刺激を受けて帰ってきました。













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2015年6月 6日 (土)

◆少し疲れています

振り返ること、4日前、3日のこと。朝からお隣の出入りの車が多い。2か月ほど前に退院されて、自宅療養されている伯父さんがいる。デイケアの車が入れ代わり立ち代わり。昼ごろに、息子に尋ねると、「熱中症やと思う」と言われて…。その後、お店に戻って、翌日の段取りをしていると、午後3時半ごろ、救急車のサイレンが近くで止まったので、もしかしてと思って外に出てみると、お隣さんだった。そのまま病院へ搬送。大事にならなければと思っていたら、4時半ごろ、携帯が鳴り、亡くなられたとのことだった。

ご遺体が戻ってこられたのが、6時ごろ。それから、お寺さんに息子さんと2人で出かけていき、亡くなられたのを告げて、枕経をお願いした。最近は自宅葬よりもホール葬が増えている。お隣さんもそうするという事で、ホール担当者と打ち合わせ。これが終わったのが、10時半頃になる。

4日。朝8時に集合して、もう1人の方と親戚を回って、通夜と葬儀の日取りを告げて回る。その後、ホール担当者からいただいた宿題を3人で打ち合わせていく。一番大変だったのは、来て頂く人と食事やお下がりの数だし。これがとても大変。数を出したら、今度は送迎バスの割り振り。葬儀の分も合わせると、通夜で2台分、葬儀で2台分、初七日で2台分と、かなり大変。通夜が終わり、通夜ぶるまいの挨拶もさせてもらう。

5日。地区の方たちの弔問を受ける朝悔みに親族代表として6時から立ち会う。最初の方は5時半登場された。私は5時45分からを想定していたので、対応できず。8時をもって終了。11時から葬儀開始。それに向けて来られた方にバスに乗ってもらうように伝える。さながらツアコン。葬儀終了後、火葬場へ。骨あげが済んだのが2時半。3時から初七日開始。4時に終了。初七日の食事会は別の場所。そこのホテルからの送迎バスの台数の確認。食事会終了後、2台のバスに乗る方のご案内を。自宅に戻ったのが、午後7時。

本日。8時3人集合。先ず、お寺さんへのお礼の金額を決めて、用意が出来る間に、地区の方たちからいただいた香典を開けていく。金額と件数のチェック。11時から、お寺さん3軒を回る。昼食を頂いてその後再び、香典のチェック。その後、自宅でいただいた親族分、通夜、葬儀と3回分の香典をチェック。それが終わったのが午後4時…。

このように丸々3日間、つぶれてしまうことは、街の方には理解できないでしょうね。

私よりも当家の方が疲れておられるので、ご自愛くださることを願いつつ・・・。

合掌

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2015年6月 3日 (水)

◆一休庵

久々の蕎麦ネタです。場所は丹波篠山、一休庵です。

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大きな提灯が目印で、何かしら風情を醸し出しております。駐車場はこの道をまっすぐ進んで、店の少し手前の左側にあります。私は町を少し散策したかったために、市営に止めました。

門をくぐって店に入る前に庭があり、独自の世界を作り出していました。

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頼んだのは天ザル。

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天ぷらは揚げたてて、サクサク。蕎麦も十割にしてはパサパサ感はなく美味しゅうございました。メニューを見てますと、猪や雉の文字が・・・。その季節にはぜひ来てみたいものだと思った次第で。

残念なことは、私にだけ蕎麦湯が出なかったこと。トイレが狭かったことですかね。お客様はシニアが中心でしたが、若いカップルや若い女性がお一人でというのもありました。

となりの席は、ご夫婦二組で、話の内容から大阪から来られたみたいでした。
何気なしに聞こえてきましたのは、例の住民投票の件。

「反対」が上回ったわけですが、ある方曰く、「反対は書きやすいけど、賛成は漢字が難しいからな」というもの。なるほど、そういう視点もあるのかと、一人感心した次第です。

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2015年6月 2日 (火)

◆認知度

滋賀県が県名変更のアンケートを実施するという。何をいまさらの感があるが、その理由は認知度が最下位だからということらしい。

認知度が最下位=悪なのか・・・。

認知度が低いと何か問題があるのだろうか。

相変わらず、革新系の知事さんは考えることが平和だね。それとも、これが全国的なニュースになることで、認知度を上げようという腹なのか。

そうなると、なかなかの智慧者かもしれない…。

「近江県」という候補も上がっているというが、「近江」の由来は。都を基軸にして考えられているのだから、どうなのかなぁ…。

江州っていうのもあるなぁ。

そう言えば、随分と昔、観光地で、「どちらから来られましたか」と聞かれて、「ごうしゅう」と答えたら、「へぇ、オーストラリアですか」と言われたこともあったなぁ…。

認知度が低くたって構わない。暮らしやすい県なのだから、ほっといてくれというのが本心だ。

ボチボチ梅雨になるのかなぁ…。

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2015年6月 1日 (月)

◆cibo(チーボ)

今日からから6月。月日の経つ加速度が増しているように感じているオジサンです。閑人も月曜日は忙しいようで、朝早くからパソコンと向き合い、カタカタやっています。

相方が今日は振休でして、ランチに行こうと言われました。当然、私に主導権はなく、従わざるを得ませんが、昨日は和食でしこたまお酒もいただきましたので、出来れば洋食をと要望したところ、チーボというイタリアンレストランを探し出しました。場所は虎姫駅内で、併設されています。チーボランチなるランチセットを頼みました。

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前菜は野菜とミズ菜とベーコンのスープ。

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メインのパスタは大好きなペペロンチーノ。追加料金で大盛りにもできます。

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デザートは、カボチャのケーキとパンナコッタ、アイスクリーム。チョコレートのトッピングがかわいいですね。これにドリンクがつきます。これで1,440円でした。満足なお値段で、美味しゅうございました。店内は私たちと同じようにご夫婦連れが2組、あとは女性のお客様がメインでした。窓際に座ると、電車も見ることが出来て、隠れ家的な穴場です。

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