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2014年5月

2014年5月31日 (土)

◆空豆の醤油煮

5月も今日で終わりです。何とか越せました。

今日の昼餉のおかずは、裏の畑で採れた空豆。醤油煮にすることに。これなら簡単です。

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空に向かって実っているものもありますが、たいていはこうして項垂れでおります。

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中を開けてみると、ふわふわの綿のようなベッドで優しくされて大きくなっております。

水カップ2/3、醤油大さじ1、酒大さじ1、空豆適量(浸かるぐらいの量)。

煮立ってから空豆を入れて、キッチンペーパーを落とし蓋代わりにして、5分間ぐらいにたら、こんな感じてす。ためしに竹串で刺してみると、すっと通りました。なんたって採りたてですから…。

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親父もある程度家事ができるようにならないと、熟年離婚の可能性が出てきますので…。


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2014年5月30日 (金)

◆少し寄り道を

暑い日が続いております。デブにはつらい季節がやってきました。

相変わらず、流離っております。いつもは173号で綾部に出て、27号を少し舞鶴に向かって走って、府道1号で小浜に抜けるのですが、今回は以前から気になっていたところを回るために、27号を京都方面に走ることにしました。

最初に行ったところは、こちら・・・。

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山陰本線の和知駅。わちふぃーるどと少しかかわりがあるものですから、以前から道路標識などで、「わち」とひらがなで書かれているのが気になって…。ローカル駅には珍しく有人でした。

そして、そのあと、散歩されている方に道を聞きながら到着したのが、こちら・・・。

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美山の茅葺の里です。少し前にテレビに出ていましたので、興味がありまして。写真には写っていませんが、到着した時に1台の黒い車が。そして若者が。観察していると、マイカーの背景に茅葺の集落を入れているようです。しかも、ご丁寧に前から後ろから…。たぶんブログにアップするのでしょう。ナンバーを隠す黒いプレートを用意していました。分かりますねえ。その気持ち。誰かに見てもらいたい…。

既に時間は6時を回っており…。途中、162号を横断した時に、小浜の文字を発見。そうか、あそこに出るのだなとひらめいて、ひたすら走って帰りました。





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2014年5月28日 (水)

◆今度はいつ…

青森と高知の土産を頂きました。

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青森も数回行きましたなぁ。いろいろと思い出があります。お土産話を聞いていると、懐かしさがこみ上げてきます。

高知も20年ぐらい前は、毎年行ってました。まだ、明石海峡大橋ができていないころから。0泊2日の弾丸ツアー、ひたすら、走るのみでした…。もう、あの体力は…。
今度はいつ行けるかなぁ。でも、アクセスが良くなっているから、あまり、体力は要りませんし、何より時間だけはたっぷりございますので、別に急ぐ必要もないし…。

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2014年5月24日 (土)

◆41

名神がリフレッシュ工事をしているようで、トラックが国道に降りてきて、渋滞する時間でも、区間でもないのに、ノロノロ状態が続いておりました。このままでは、埒が明かないと県道41をチャレンジすることに…。

逆バージョンに、以前チャレンジしたことがあるのですが、途中のY字路で、舗装された綺麗な方を選び、違うところに行ってしまいました。今回は、ちゃんとそのY字路に出られるかどうかの賭けでした。

結果は、シミュレーション通り、出ることには出られたのですが、途中が大変な状況でして、すれ違うクルマも、ついてくるクルマもなく、オンリー状態。そらそうですわな、こんな道路でしたので…。

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2014年5月22日 (木)

◆水蕗

齢を重ねるとこういうものが、良くなります。

いろんな美味しいものがあるけれど、最終的に行き着くところは、その土地土地で地元の人が食べているものになる気がします。

今日、水蕗と身欠きにしんの煮物と水蕗の佃煮、そして、蕨の下茹でしたものを頂きました。日本酒にとても合いそうです。

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このところ、道の駅などで、蕗を探していたものですから、とても嬉しい。早朝に山奥に入り、採ってこられるそうです。同行をお願いしようかとも思いましたが、とてもハードなので、もう少し体力を作らないとダメそうで、断念いたしました。

 

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2014年5月21日 (水)

◆ガイド

今日はかつての部下が訪ねてきまして、観光地巡りを。大河ドラマで、よく出てくる地域ですので、仕方がありません。

まずは、ボタンで有名な総持寺から。駐車場に車を止めて、ふと前の生け垣を見ると、アオスジアゲハが羽を広げて止まっています。本来なら、忙しく羽の開閉をするのですが、今日は肌寒いので、じっとしていました。おかげで写真を撮ることができました。

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境内には入っていませんから、はっきりと申し上げられませんが、見頃はまだ少し先の感じがします。

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その後、石田光成生誕地>>>観音寺>>>三島池と周り、その途中で、コンビニによって食パンを購入して、三島池で、カモと鯉の餌やりのレクレーションです。

それから、姉川合戦場>>>小谷城址>>>余呉湖と回り、帰りに木の本でサラダパンでメジャーになった「つるや」 でサンドウィッチと黒田ぱんべぇというアンパンを買ってもらいました。これがガイド料であります。

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2014年5月20日 (火)

◆魂の補強

いつも「CLOSE」の看板がかかっている当店。最近は、雑貨屋のオヤジというより、ファーマーでしょうか。

今年は珍しく裏の竹藪に筍がたくさん出まして、手っ取り早く平鍬で起こそうと思ったら、バキッ!

軽さを求めたステンレス製の桑の根元に亀裂が真一文字に…。今すぐには使わないのですが、新しく買い求めるのもなんだし、ダメもとで知り合いのモータースに電気溶接をお願いして。ステンは無理だと思っていましたが、最近はアルゴンガスを使った電気溶接になっておりまして、見事補強完了です。鍬はファーマーの魂ですものね。

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2014年5月18日 (日)

◆バイク屋みたいに

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店内の写真ですが、どう見てもバイク屋のショールームの雰囲気ですね。昨日の午後、ソファに寝そべって、本を読んでいましたら、バイク青年が現れて…。誰なんだろうと、よく見ると、なんと2息子でした。大阪から地道を帰ってきたそうです。

聞いていません。バイクを買ったことも免許を取得したことも…。でも、もう社会人ですから、手前の甲斐性ですることをとやかく言うことはできません。自己責任が我が家の家訓ですから。

用心深いところは、親父に似て、メッシュのライダージャケットは、背中、胸、肩、肘にプロテクター入り。しかも背中のプロテクターは、さらに厚いものに変えているとか。もちろん、膝と脛のプロテクターも装備し、グローブもプロテクターが入っておりました。さながらロボコップみたいです。

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昨日もどこに出かけて、今日は奥琵琶湖の方に行ったみたいで、お昼ご飯を食べて帰っていきました。今のところ、五月病にはなっていないみたいで、飛び込み訪問もしているみたいです。営業には向いていないと最後まであがいていただけに心配しておりましたが、何とかやっているみたいです。一安心といったところでしょうか。

 

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2014年5月17日 (土)

◆美味しんぼ

何やら騒がれているようですね。大体グルメ情報だと思っている漫画になぜ原発問題が出てくるのか。おそらく、ネタ切れとウエブのグルメ情報にかなわないので、炎上商法でも仕込んだのでしょう。無視するか、買わないのが一番でしょうね。

そして、こういう輩は自分のすることが正義だと思っているので始末が悪い。悪いと思ってしていれば、救いははあるのですが。

そして、美味しんぼ自体あまり知らないし、興味がありません。しかし、浅からぬ因縁があります。3年ほど前にクリスタルハートというツアーで壱岐・対馬2泊3日に行きました。初めての壱岐・対馬、初めてのジェットフォイル、初めて体感する時速70㎞/h、いやが上にも期待感は増します。

第1日目は対馬。上陸してすぐに昼食。「美味しんぼにも載った店です」というガイドさんの説明にますます期待が膨らみ…。

そして、案内された2階の部屋に入って、その期待は木っ端みじんに消し飛びました。和室に安っぽい折り畳みの会議机が並べられて、殺伐とした風景が目の前に。そして、その机に乗っていた料理がこれでした。

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はあっ・・・。絶句。そして、名物の「ろくべい」なるものも。

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松田優作さんの名セリフ「なんじゃこりゃ」状態。

ブランドに出たから慢心しているのか、それとも韓国人相手にしているから麻痺しているのか、旅行会社からコストを抑えられているのか、分かりませんがおそらく、2度と対馬には行かないでしょう。そして、その後、阪急交通社を利用することもありません。だって、1人当たり14諭吉さんでしたので。

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2014年5月12日 (月)

◆原点回想

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店の花壇にスズランの花が咲きました。この花を見ると、ある店を思い出します。その店とは、今はもうありませんが、平取町の麗羅という小さな雑貨屋さんです。まるで、今の当店と重なるような片田舎の小さなお店でした。と言っても当店の倍はあったでしょうか。こんなお店のお役にたちたいと思って始めたのがこの仕事。四半世紀も前の話です。

その後、北海道に行く機会は何度かあったのですが、結局会わずじまいです。その時、オーナーが、「この近くにスズランの群生地があるんでよ 」と言われた言葉が、なんか耳に残っていて、この花を見ると思い出し、原点に帰れと教えてくれます。

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2014年5月10日 (土)

◆流離う人々

あれよあれよという間に、5月も10日になってしまいました。とりあえず、無駄に時間を消費しております。これって贅沢なことなのかもしれません…。

とある日の夕方。6時ごろでしょうか。場所はシーサイド高浜という道の駅。トイレを済まして出てくると、地図の前にいる男性の方に声をかけられまして。

「ここらで何かおいしいものありますか」とのこと。おいらジモチでもないのに…と、思いながら、

「うーん、若狭ですか・・・。ヘシコですかね。鯖とか鰯の糠漬けですが、私は食べたのは1回で、あまり・・・。若狭フグもあるのですが・・・」

「魚は、こちらに来る道中カニとか看板が出ていたものですから、あまり・・・」

「どこから来られたのですか」

「沖縄です」

「えっ、沖縄」

「敦賀の方にはないのですか。以前ソースかつ丼を食べ損なったのですが」

「ヨーロッパ軒ですね。何店舗かありますよ。このあたりですが」

「これからどちらへ行かれるのですか」

「上に上がっていくか、白川の合掌造りも見たいし、黒部アルペンルートも見たいし」

「白川よりも五箇山がお勧めですよ。比較的観光化されていませんので」

「合掌造り、いくつもあるのですか」

「ええ、合掌ロードと言って、白川から五箇山まで何か所かありますよ。それと黒部アルペンルートはお金がかかりますよ。宇奈月から扇町まで行くのには、ケーブルカー、バス、ケーブルカー、ロープウエイ、トロリーバスと乗り換えなければなりませんし、往復するか、それとも車を扇町まで回送してもらうか、たぶん1台3万円ぐらいかかりますよ」

「えっ、黒部アルペンルートは車でいけないんですか」と小型犬を連れた男性が参加。てっきり、連れだと思っていましたら、なんとこの方は水戸から来られたとのこと。この方は西へ。そしてお湯を探しておられました。ちなみにこの道の駅にはお風呂があるのですが、あいにく定休日。

流離いオッサン3人が30分ぐらい立ち話です。各々に何かしら事情があるのでしょうね。

このオッサンは蕎麦を食べに行った帰りでした。与謝野町のそば工房くりさんへ。

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昼膳を頼みました。

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そばは大盛りを頼みましたが、1人前でも量は十分でした。少し細めの腰がある蕎麦でした。美味しかったです。蒸しいなりという一口サイズの温かいいなりがよろしおましたなぁ。

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