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2012年9月

2012年9月29日 (土)

◆唐揚げ

9月もあと残すところ、2日。早いものです。今年もあと3ヶ月となりますね。相変わらず閑なオッサンは、籠もっております。今日は頂き物をしましたので、それの下準備。

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虫に食われていたり、さやの中に豆が1個のものもあり。でも、一番大切なもの、安全は確保されています。しかし、これの下準備がちと面倒で。

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盆栽用の剪定鋏で、パチンパチンと。ひたすら忍の一字であります。単純作業でも、どうすれば速くなるか、見た目は綺麗かを考えながらやると、案外早く済んでしまいます。とりあえず、今晩はビールですか。

昼は、1息子とお隣の県の「ラーメンけん」へ。30分くらいかかります。11時30分頃行くのが、待たずに済んで、良いものです。たまに食べたくなるのが、ここの唐揚げ。

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カットされたオレンジと比較していただくと1個の大きさが分かります。だいたい6個で830円。私は2個で充分。脂濃くなくて、味は淡泊です。昔なら一皿はいけるところですが・・・。

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2012年9月27日 (木)

◆忘れずに・・・。

彼岸花を求めて、ウロウロ。なかなかこれっと言った群生は見かけられません。画的には、緑の中の赤という構図なのですが、畦の緑はあれど赤がない。昔は、と言っても小さな頃ですが、稲刈りのお手伝いをしていると、目の前にはいっぱい咲いていたような家屋があります。

彼岸花を家に持って帰ると火事になると、言われていたような。きっと根に毒があるので、近づかないようにするためだったのでしょう。

その後、圃場整備が行なわれて、新しい区画が誕生したあとに、畦に彼岸花を植えることはせず。だから、見かけられないのでしょう。

R306のいなべ当りで、道路沿いに群生しているのを発見。ハザードを出して、停車し、数枚撮ってきました。秋の夕陽が逆光になって、あんまり良い写真ではございませんなぁ。

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クルマの中は、タイ焼きの臭いが充満。以前ご紹介した「なおきのタイ焼き」。今度は栗入りをゲットしてきました。

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2012年9月23日 (日)

◆うらしま

朝から、雨。昼前だったか、雨があがり、それと共に涼しい風が吹いている。半袖では少し寒いぐらいだ。

昨日は、近くの小学校の運動会。お天気に恵まれて良かったなぁ・・・。

今朝、「遠くにいきたい」で鳥取県が取り上げられており、昨日ブログで書いた金持神社も映っていた・・・。何だか「縁」を感じる・・・。明日から、オータムジャンボが発売されるそうだ。買わなくては。

話は変わって、かように私は富士が好きなのだろうか、信州が好きなのだろうかとぼんやり考えてみた。そして、ある結論に至った(そんなに大層なものではないが)。

高校の修学旅行が、とっかかりで、その時の印象が強かったのだろう。その時の行き先は、富士山>>>甲府>>>ビーナスライン>>>望月>>>浅間山登山or八島湿原観察>>>木曽路というコースで、バスの旅だった。私たちの前の学年までは、まわりの高校と同じように、行き先は九州で、言わば実験的にものだったのだろう。行きと帰りだけが制服で、あとは私服だった。そして、何と望月は民宿だった。今は良い道がついているけれど、当時は軒先スレスレで曲がりくねった道を下りていった記憶がある。

富士スバルライン、日本ピラタス、ビーナスライン、八島湿原、松本城、戸隠高原、寝覚ノ床が主だった観光地?だった。一番記憶にあるのは、木曽路の「寝覚ノ床」。

何しろ30年前の話なので、記憶は不確かだが、テラスみたいなところで、景色を眺めていたら、「ポーッ」という音がして、その方向を見ると、何とSLが走ってきたのだった。いくらチロリン村といえども、当時、既に電化されており、車社会のとっかかりなので、電車の利用客も今より多かった。故に、SLが走っているのを見た記憶がなかったので、とても鮮明に覚えている。

当時のアルバムを繰ってみると、出てきた。

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セピア色になって趣があるが、フォトショップで加工してみると、

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35㎜のハーフで、撮影した。12枚撮りなら、24枚写せる代物だった。今はないだろうな。

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アングル的には、縦長の方が良いのだが、横長の写真に偶然にも窯の火が写っている。現像が出来上がってきてから、ナイスタイミングと思ったものだ。写真でも分かるように、SLが引いているのは、貨物で客車ではない。当時、木曽路はSLが現役だったのだ。

今年恵那のついでに寝覚ノ床に寄ってみたが、この写真のような面影はなかった。寝覚ノ床は見られたが、建物が分からなかったのである。

浦島太郎のように、現代に引き戻された瞬間であった。

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2012年9月22日 (土)

◆「体」・「口」・「心」

たい・こう・しん。

仏様の前に自分の「体」を持っていって、

「口」に出して拝む。

そのとき心は、「無心」とする。これが一番届くと、知りました。ということで、スマホも買った(またかい!)ので、待ち受け画面も変えたいし、お礼もしたいし、と思い立って、先週、金持神社に行ってきました。

降りるインターは米子道の江府。しかし、上るインターは・・・。閑はあるけれど、お金はないオジサンは、深夜割引を利用しようかと。しかし、大津-宝塚の都市区間があるということで、舞鶴若狭道を行くことに。しかし、吉川まで行ってそこから戻るのも何だし・・・。結論、滝野社インター決定。そこまではひたすら、通り慣れた地道を。スタート5時半。

蒜山高原SAのレストランでざる蕎麦を。

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特筆すべきこともなく。ちとツユが濃かったぐらい。さっさと済ませて、リ・スタート。R161に降りて目的地に到着。12時半ぐらいでしたか。

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手水で手を洗い、鳥居前で会釈をして、急な石段を登ると

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お社が見えてきます。屋根の曲線と七五三縄の曲線、それに欄間?の空間で、笑顔に見えるのは、私だけでしようか。しっかりとお願いして・・・。あっ、口に出して言わなかったし、下心たっぷりで拝んでしまいました。でも、最初にお礼を心の中で言ったので、良しとしましょう。

拝殿の裏側の絵馬をかけるところには、鈴なりの絵馬が・・・。ほとんどが宝くじ祈願でした。昨年と絵馬の絵が違うことに気がついて・・・。石段脇の木々の幹には、いっぱい小銭が刺さっていました。

そして、札所へと。今年はスタッフがお一人でした。お昼休憩でしようか。そして、平日というのに参拝者がパラパラと。地域の氏神様規模ですので、それだけでも大変なこと。

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御朱印と左手を挙げた小さな招き猫の置物を。新キャラです。PP袋の中に入っており、認定シールなるものと、制作者のシールが貼ってありました。

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この札所の管理は社会福祉法人がしているもので、今までに累計で2000万円の寄付を町にしているそうです。一番の御利益を授かっておられるのは日野町かもしれませんねぇ。

無事に?参拝を済ませて、次の目的地へと。それは新見美術館。R161を少し戻ってR160に入り、ひたすら山の中を南下。我が家の近所よりも山が近く感じました。少し迷って新見美術館に到着。

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池田あきこさんの原画展へ。入場料600円也。

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中にはいると、熱烈ファンとおぼしき女性が数人。会場入口には、3000人突破とありました。100名限定のサイン会も180人も来られたという話も聞いております。

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入口のこのブースだけは撮影禁止の張り紙がしてありませんでしたので。隠れイワンファンの私としては、特に感動する絵もなく・・・。縁を大切にしただけに過ぎません。改めて、ファンの多いことに感心して、帰路についたのでした。

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2012年9月21日 (金)

◆天気の良い日は

いつまでも暑いと思っていても、空気が少し変わってきましたねぇ。こんな時は弁当を携えて・・・。

昨日は、お弁当をもって少し遠出を。お昼前に食べるところを探して。いつもの道の駅ではつまんないし・・・。ということで、ここにしました。

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クルマの中ではせっかくだし、グランドシートを持ってきてないし・・・。木の下はちと不安だし・・・。ということで立派な看板の庇の影で食べることに。

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少し熱かったのですが、日陰に居ての風は気持ちよくて。

明日香ら連休、遠出したいところですが、秋の交通安全週間が始まりましたので、ここはじっと我慢で、籠もるつもりです。

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2012年9月20日 (木)

◆季節のたより

一昨日は、とんでもない雨でして・・・。夕方頃でしたか、スマホの着メロ、聞いたことのない音が鳴りまして、何だろうと見てみたら、「災害用のメール」でした。開けてみると、天の川沿いの一部地域に避難勧告が出たとのことでした。我が家には携帯電話が3台ありますが、2台にはメールが来て、1台にはメールが来ませんでした。スマホに替えて良かったなと、スマホネタでした。

さて、今年も「季節のたより」が届きました。

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大分の大きな「香母子」です。早速、秋刀魚に、マリネにと・・・。

送っていただいたのは、この方です。

http://www.geocities.jp/joysunny/yuhuin/yuhuin78.htm

あれから、9年が経ちますか・・・。たまに別のブログでお見かけするのですが・・・。

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2012年9月17日 (月)

◆ついて行けません

また、スマホネタです。

独演会の資料をプリントアウトしたいところですが、インクジェットの方がインク切れ。

ヤマダ電器が開店する頃を見計らって、突入。売場を聞いて、インクをゲット。古いプリンターなので、インクもお高い。で、レジへ。

ポイントカードと現金を出すと、若い女性の店員さんが、

「ポイントカードから、携帯電話への切り替えを行なっていますので、よろしければ、切り替えさせていただきますが」とおっしゃる。オジサンは、今の磁気カードでも良いので、その旨を伝えると、

「お財布携帯の機能がついていれば、オーケーですし、携帯をかざすと、スロットルが回せてポイントが加点されますが」とおっしゃる。

オジサン、「お財布携帯は使わないので・・・」と言うと、「メール機能がついていれば大丈夫ですよ」とおっしゃる。爽やかな受け答えなので、拒んでもいてもと思って、スマホを取り出すと、

「これならば、全然オーケーです」とおっしゃり、「よろしければ、こちらで操作させてもらいますが」とおっしゃる。レジ横のコーナーに移って、暫し手続きを。5分くらいでしょうか。手続き完了。

精算時にも、携帯を渡して・・・。

スムーズに済みました。そして、アプリの使い方を教えていただいて、再度バーコードを呼び出して、スロットにかざすと、チェリーが揃って、100ポイントゲット。今、キャンペーン期間中らしく、購入金額に応じてポイントが加算されるので、100%の確率。

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ポイントシステムも日々進化しているのだなぁと、ひたすら感心のオジサンでした。

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2012年9月15日 (土)

◆チャチャッと

今日から3連休ですね。行楽シーズンに突入ってところでしょうか。

新しいものを持つと、その周辺アイテムが欲しくなる、悪い癖です。新しく来たオモチャ、スマホがたいそうお気に入りで、グーグルのナビが使えることを発見。早速試して、好感触を。

しかし、電池の消耗が激しいし、助手席の上に置いておくのも何だしと、ネット検索して、アイテム発見

車載ホルダーと、シガライターのソケットから採れる充電器をアマゾンで発見。しかし、アマゾンで購入したことないし・・・

そうだ帰省している2息子に頼んでみよぉーと。

パソコンでチャチャッとして、決裁は2息子の口座から落ちるように・・・。所用時間5分もかからなかったでしょうか。流石IT世代は違いますなぁと関心。

翌日には、届きました。送料無料で3,000円弱。

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私もそれなりに頑張ればアマゾンで購入すること旗できるのですが、できれば人と拘わりたい性分なので、通販もネット購入もしたことがありません。ネットオークションだけは、一時期頑張ってやっておりましたが・・・。

また、ナビも「あんたがナビやろ」と言われるぐらいに、必要ありませんでしたし、何より、「目と耳と口さえあればどこでも行ける」というのが持論で、人と拘わるのが好きでしたから、さほど思わなかったのですが。ないよりあった方がマシだということで、セッティングしてみました。

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チャチャッと取り付けられました。けっこう粘着力が強いです。いつも付けておくのは恥ずかしいので、外しておくことにします。

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2012年9月 9日 (日)

◆2度目です

最近、とんと生活のリズムが悪くて。夕餉を食したあと、逆流性食道炎が気になるので、30分は座っていますが、そのあと寝ころんで、いつの間にか・・・。そして、夜中に目が覚めて、風呂に入り、ついでに洗濯をして、その間テレビ鑑賞というサイクルに陥っております。

当然、この場合も寝っ転がってテレビを見ているわけですが、昨晩、正確には今日、脹ら脛の上部にチクッとした痛みが走りました。何だろうなと思って、見てみると、5㎝くらいの百足がぶら下がっておりました。

すぐに落下したので、手に持っていたリモコンでトドメを。深夜にドタバタとやっております。そして、もう一度風呂場にいって、シャワーを熱めにして5分ぐらい流し放しにしました。何でも45度以上で、百足の酵素?は分解するそうです。そのお蔭で痛むこともなく済みました。

実は、生涯で百足にさされたのは、これで2度目です。因みに1度目は、2,3日前でした。この時は足の指でしたが、初めてのことで、起こっていることが理解できずに、あたふたと。その時、頭の上に電球がピッカリ。「そうやスマホでネット検索してみよう」と。思った通り、ヤフー知恵袋に対処方法が載っていました。少し時間は経ってからの処置でしたので、痛みは残りましたが、腫れもなく済みました。スマホに替えておいて良かったと。

自宅は地面から40㎝のところまで、コンクリートの基礎があり、その上に建っていますので、虫等の侵入はないと高を括っていましたので、最初はプチパニクリでした。小さな百足は侵入してくるということを改めて痛感した次第です。

今晩は2息子が久々に帰ってくるので、昨日、近江屋さんへ肉を買いに・・・。土曜日は100g100円引きなので、お得なのです。たびたび紹介していますが、お店の外観は年代物です。

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梅花藻のシーズンは、この店の前を観光客が徘徊されますが、美味しいお肉が存在することは、知らないでしょうね。外観ではありませんね。

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2012年9月 8日 (土)

◆日本一たい焼

三重桑名星川店です。

時間は16時30分頃、お客様は私1人。スタッフは、焼き手の男性とレジの女性の2人体制。接客は、マニュアル通りにしっかりと、あまり嫌みも感じずに(アンチマニュアル派ですから)。帰りの際は、ちゃんと自動ドアのスイッチを押して、お見送り、なかなかのものでした。

たい焼の写真はHPがありますので、そちらを参考にして下さい。以前、夜久野に蕎麦を食べに行った時、国道沿いにデカデカと看板が立っておりました。それを見て、こんな田舎(失礼)に「日本一」とはたいそうなと思ったのですが、全国チェーンでした。

黒あんを5匹(このチェーンでは1個と言わずに1匹と言います)購入しました。1匹160円でした。何でも天然物との謳い文句が書かれておりました。少々高く感じたのですが、アンコのボリュームはたっぷりでした。

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袋の穴。些細なことですが、感心しました。お蔭で、車内はタイ焼きの臭いが充満。

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スタンプカードも頂きました。3年間有効で、どのお店でも使えるそうです。15匹買うと1匹付いてくるそうです。ただ、カードよりも大きいので、サイフのカードホルダーには入りません。

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2012年9月 6日 (木)

◆堕落

午前9時頃、あたりが俄に薄暗くなって、何やら雨の気配。

急いで家を飛び出し、お店の方に・・・。道路を横断する際に、西の山を見ると、白いベールが迫っていて、雨が降っている様子。店に入るや否や、とんでもない雨が・・・。まるでスコール。チロル地方が、亜熱帯化しているのかと思わせるよう。

雨の止むのを待って、ウロウロとブログネタ探しに出掛けることに。訪れたのは三島池。蛍のシーズンも終わって、人っ子一人おりません。そんな中動く物体が。

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家畜化している鴨です。この池は鴨が北へ帰らず、夏を越す南限となっておりますが、昔とは違って、完全に家鴨化しております。野生の鴨よりも一回りも二回りも大きいです。こんなところにもメタボ問題が。人を怖がりませんので、カワイイからと言って、安易に餌をやるのも考えものだと思うのですが・・・。

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伊吹山を望むマイビューポイント。今年は、蕎麦が植えられています。

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新蕎麦が頂けるのも、まだまだ先になりそうです。

こんな事をしている私も、完全に堕落しておりますねぇ。

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2012年9月 4日 (火)

◆意外です

9月に入って、早くも、今日は4日。ダラーっとした日を送っております。本当はしなければならないことがあるのに、生来の怠け癖には困ったものです。来週と再来週に独演会を行なう予定ですので、ネタ作りをしなければならないのですが・・・。

話は変わりますが、お隣さんから、梨を頂きました。1ヶ月ほど前に梨づくりをされていることを知り、色々とお話を聞いていたので、お福分けです。

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我がドラえもんの掌に乗るくらいですから、小振りです。形も不揃いです。しかし、とてもジューシーで甘うございました。毎朝1個ずつ頂くことに・・・。お隣様、勤めておられた時から、梨を2本植えておられたそうですが、かまっている閑はなく、ほとんど実らなかったそうで、リタイアされてから、本腰を入れられたそうです。何でもお友達に本職の方がおられるそうで、いろいろとご指導頂けるみたいです。

何よりも、こんなチロル地方に梨が実ることに驚きです。私も余裕が出来たらと思いますが、蠕動運動する物体が苦手ですので、たぶん無理でしょうね。

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2012年9月 1日 (土)

◆そば四百年家

おそらく、食べ物をハシゴする記憶はありません。五郎兵衛さんで、腹八分目だったので、どうしようかと迷いながら、県(府)道1号線を綾部方面へ走っていると、これまた以前から気になっている看板を発見。

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月1回は通る可能性が高く、この看板を見て、少し奥まったところにある古民家をチラ見するのですが、全く営業されている気配がありません。開店準備中なのだろうか、それとも営業されていないのだろうかと、いつも思って通過していたのです。今回は、前後を見てクルマが来ていないこともあって、止まって様子を伺うことにしました。すると、どうでしょう・・・。戸が半開きになっているではありませんか(ビフォーアフター風に)。

思い切って2台ほど止められる駐車スペースにクルマを停め直して、外に出てみると、中からオーナーが出て下さいました。

「やっておられますか」

「営業時間は過ぎましたので、セイロ蒸しそばは出来ませんが、ざる蕎麦なら出来ます」とのお答えが返ってきましたので、頂くことに。

店内の様子やセイロ蒸しそばについては、ちゃんとしたHPがありますので、そちらを・・・。

http://400nenya.main.jp/

エアコンはなく、柱にはざる蕎麦1,100円の張り紙だけが・・・。綺麗に改築されていて、なかなか雰囲気のあるお店です。色々と伺うと、営業時間は11時~14時という事、定休日は月曜ということで、どおりでなかなかご縁がなかったはずです。

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蕎麦粉は北海道産のものを使用しているとのこと。ぐい呑み台的な低さのテーブルも器もなかなか雰囲気があります。 蕎麦はもちろん、コシがあって美味しゅうございました。薬味(ネギ)もたっぷりとございましたが、私はどちらかというとツユだけで食べるタイプなので・・・。そば湯は、とろみがあって美味しゅうございました。とろみ度は、丹後の歌仙さんに次ぐものでした。

もう少し涼しくなってから、セイロ蒸し蕎麦を熱いツユで頂こうと思っております。食べ終わってお勘定を済まそうとすると、また1台のクルマが・・・。ご婦人が私と同じ事を言っておられました。

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カブが何故止まっているか、気になります。自称「そば人」のオーナーもとても感じの良い方でした。ここまで設備投資をし、とても辺鄙な場所で、蕎麦を打つ。しかも営業時間は3時間。11月で丸2年を迎えるという事をおっしゃってましたので、コンサルの端くれとしては、とても気になるお店です。

やはり、どこにもないセイロ蒸し蕎麦を食べてみないとダメでしょうね。名刺もハガキサイズのパンフも頂きました。

Photo

芥子色の暖簾、当店の開店祝いに頂いたものと同じ色で、ご縁を感じますなぁ。

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◆手打ちそば 五郎兵衛

小浜西インターを降りて、国道27号を小浜方面に入るとすぐのところにあります。以前から気になっていた蕎麦屋さんですが、駐車場が少し狭いのと、通過する時間帯がお昼時を過ぎているために、なかなかご縁がありませんでした。今回は、ちょうど13時頃という事もあって、行くことにしました。

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駐車場には、クルマが2台止まってあり、反対側からもう1台が入られるとこでしたので、都合4台が止まっていることになりました。お昼が過ぎているとは言え、人気度が伺えます。

やっておられるのは、ご夫婦と思われるお二人で、インテリアは和風テイストで、特に藍染めがお気に入りのようで、椅子の座布団はもちろんのこと、壁には藍染めの作品がいくつか掛っており、奥様と見られる方もご自身でお作りになったと思えるチュニック風のものを着ておられました。個人的には、窓隠しのために、4段ほどの階段を付けられて、そこに雑貨を飾られているのが気に入りました。

そんな関係か、先客はご婦人2人。コーヒーを飲んでおられました。テーブル席が3席とカウンター席が6席ほどのこぢんまりとしたお店です。私が頼んだのは、天ザルです。メニューの他に小冊子がありまして、福井県産の蕎麦粉を使用しているお店を紹介するものでした。それによると小浜市には、この五郎兵衛さんだけでした。

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確か1,350円だったと思います。ざる蕎麦が700円、大盛りが+300円で、カウンターに座られた常連とおぼしき男性はこちらの方を頼まれておりました。

天ぷらはサクサクでとても美味しゅうございました。海老が2匹、オクラ、茄子、サツマイモ、シシトウなどの夏野菜が中心でした。お蕎麦もコシがあって、 流石手打ちという感じでしたが、残念ながら量が少ない。女性だったら良いと思われるのですが、男性ならばやはり大盛りというところでしょうね。もう一点、残念なのは、ツユの量です。蕎麦猪口8分目ほど入っておりましたので、蕎麦の量からいうと多すぎると思います。そば湯マニアとしては、そば湯が陶器のカップで出てくるのはグッドなのですが、そば湯をこちらの方に移さなければならず、少々面倒くさい。出来れば別の容器にそばつゆを入れてもらえればと思います。

メニューはこの他にうどんも洋食系もありました。看板に「食事処」とありますので、頷けます。その後若い女性の2人連れ、1人のご婦人と昼食時を過ぎてもお客様が来られていました。

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