2018年7月15日 (日)

◆本職ではありません

今日も暑い1日でした。ダヤンズバースデーフェアも残すところ1日となりましたが、なかなか思うようにはいきません。

今朝は昨日の轍を踏まないためにも、陽が上がる前から作業をいたしました。5時スタートです。気温はすでに高かったのですが、太陽が照り付けない分、ましでした。しかし、別なる敵が…。やぶ蚊です。虫よけスプレーなど用意していませんでしたので、払いながら作業スピードを上げるしかなく、おかげで2時間ほどで出来ました。

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決して、こちらが本職ではありません。念のために…。

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2018年7月14日 (土)

◆暑さでギブアップ

竜巻やセミナーなどで、延び延びになっていました、ジャガイモの収穫をしようと朝から…。

昨年出来が悪かったものですから、欲張って7畝植えたのですが、思いのほか出来が良くて、休み休み1時間半かかって、掘り出しました。それがこちらです。

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草交じりで分かりづらいので、少しアップしてみると、

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これでも分かりませんね。しかし、3株ほどでバケツ1杯になってしまい、それを中継地点の籠まで運んで、更にその籠をファンカ―にのせて、お店横の車庫にとりあえず積んで…。2畝、2往復したところで、後頭部に照り付ける太陽熱で、ギブアップ。本当ならば、収穫を済ませたかったのですが、明日に持ち越しです。

ジャガイモの収穫が終わると、里芋の土かけをしなければならず、半農半商は来週も続きそうです。

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2018年7月 6日 (金)

◆被災後1週間が・・・。

竜巻が到来したのが先週の金曜日。はや1週間が過ぎた。当店や自宅は罹災していないが、気が滅入ってしまって、何をする意欲もわかない。来週セミナーが控えているので、準備をしないといけないのだが、なかなかエンジンがかからない。

竜巻が襲来した時は、当店の事務所にいた。窓から1mのところのデスクに向かっていた。窓を少し開けているから、急に雨がザーという音を立てて強く降ってきたので、窓を閉めた。その後しばらくすると、風が強まる音が聞こえたかと思うと、壁に何かが当たって、ドンという音と共にギャーっという鳴き声が聞こえた。鳥かそれとも小動物が当たったのだろう、その後外に出た時見てみたが何もいなかった。もし、これが瓦などの飛翔物ならば、窓カラスは割れ、まともにかぶっていたと思われる。これも幸いだった。

とっさにこれは大変だと、店の入り口のガラス戸越しに外を見た。風が横殴りに吹いていて、前面道路沿いにおいてある、「こども110番」の黄色いコーンが、駐車場のアスファルト上を右から左へと水平移動をしていた。こんな光景は見たことがなかった。そして、見上げると、黒い小さな物体が高くまで、巻き上げられていた。この時点で、初めて「竜巻」という文字が頭に浮かんだ。

当地に、竜巻が発生するなんて、誰も想像したいなくて、反射的に窓ガラスを押さえに行かれたのだと思う。その結果、ガラスが割れて…。同じことをしてもガラスが割れなかった方はケガをせずに済んだ。教訓しては、竜巻はどこでも起こる、それを前提として対応すべきだ。対応といっても、窓ガラスなどから離れて、固い物の陰に隠れることだ。急に雨が強くなり、風が強くなったら、竜巻と考えた方が良い。

被災の翌日、がれきの撤去や搬出、倒木の切り出しなどを行ったが、天気が良くて蒸し暑かった。日ごろ、引きこもりをしているわが身、酒をたらふく呑んだように顔が真っ赤になっていた。また、翌朝目が開けづらかった。目も日焼けしていたのである。水分補給は万全にしていたが、日焼けまでは考えていなかった。これも、今後のための経験値となるであろう。二度と起こって欲しくないが…。

ここ数日、雨が降っている。それも大雨洪水警報だ。屋根が飛んだ家は2日ほどで、仮の屋根が施設された。しかし、濡れるだろうし、竜巻で既に濡れてしまっている。今、当地はブルーシートが目立つ。災害はテレビの中だけと思っていたが、間近で起こると、全く違った感覚に陥る。被災後の精神状態の不安定さはなってみないと分からないものだ。

早くブルーシートがなくなることを祈らずにはおられない。自分ができることは、出来るだけしようと思っている。自助が機能しない時は、互助、共助である。それから公助なのだが、なかなか自治機能が動かないもどかしさを感じている。

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2018年7月 4日 (水)

◆偶々

当地区が竜巻の被害を受けて5日が経とうとしている。

現時点で、当店や我が家は被害を受けていない。しかし、屋根に登って点検していないので、何とも言えない。住宅メーカーからは、即日、連絡をいただいたが、目視で被害がなかったものだから、「とりあえず大丈夫です」と答えたが、やはり、点検して頂こうと考えている。お隣の家も目視ではソーラーパネル1枚に被害があったようにしか見えなかったが、小さい穴が開いているらしく、結局5枚取り換えなければならないとのことだ。

さて、我が家には被害がなかったが、裏の竹やぶの竹が2本無残な形でひしゃげており、その先には大きな鉄板が飛んできていた。

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割れている部分を拡大してみると、こんな状態だ。

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竹は柔軟性があるので、風で折れることはあまりない。ものすごい衝撃で何か当たったとしか考えられない。そのものは、お隣りの高校のホッケーのグランドにある、ベンチの屋根だと判明した。

そして、竹藪と我が家の間には、槇の木があり、それが約半分のところで折れていた。

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竹が折れているところから、槇の木を見ると、すごいことが分かった。

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ギリギリ我が家をかすめているのである。あと数m右に寄っていたら、我が家の2階部分は破壊されていただろうと、簡単に推測できる。我が家に被害がなかったのは、偶々だったことを改めて痛感している。グーグルマップで、竹と槇の位置関係から、鉄板の侵入経路を推測してみた。

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因みに、ベンチの屋根は、我が家から直線距離で約250mの南にあったが、左側に位置していたので、いったん巻き上げられて落下してきたと考えられる。

とにかく、通過時間は数秒から十数秒という短いものだが、風速が半端なく、巻き上げられたモノが打ち付けられた威力は想像の範疇になかった。さらに、罹災家屋は保険の適応外の家も多く、経済的に先行きが見通せない、ストレスは相当なものだ。はやく、公的に義援金体制が設立されることを、切に望むしかないのが、現場の声だ。

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2018年7月 1日 (日)

◆遭ってみないと分からない

被災翌日、早朝、1台の軽が道路に止まり、中から出てきた男性が、何かを持って1軒1軒ポスティングをしている。不審者かなと思える光景だが、その軽は見覚えがある。そのホスティングされた物は、これだった。

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1枚のフェイスタオルで、店名など全く入っていない真っ白なものだった。このほかにも見慣れない数名がウロウロしていたが、のちに報道関係者だと分かった。おそらく、朝の報道に間に合わせようと、準備をしていたのだろう。

7月1日は「びわこの日」ということで、県内一斉に清掃作業が行われる。昨日は、それの前倒しで、がれきの撤去作業を1戸に1人出て行うことになった。暑い1日のスタートだった。まずは住宅の外に散乱している瓦やガラス片の撤去を。この時重宝したのが肥料袋だった。土嚢用の袋も用意されたが、薄いし目が粗くて、尖った部分が飛び出して危なく、二重で使用した。その点肥料の空き袋は、ビニールが厚くて目もなく、土嚢袋と比較すると、安全かつ便利だ。こんなことは、上っ面の報道しかしない報道関係者にはわからないだろう。

報道関係者は、現場に入ろうとしない。まるで、上から目線である。これは多分に私の思い込みの比重が大きいが…。取材をしようとしても関係者からはほとんど話が聞けていなかった。なぜなら、当該地域民なら、被災をされた方の気持ちが痛いほどわかるから、他人事のように話せないからである。作業服を着て、同じ作業をしていれば、本音が聞けるはずだし、汗みどろになって手伝ってくれているのに、無下にはできないというのが人だろう。本当に邪魔な存在でしかない。

近くの伊吹高校のホッケー部員と思われる男女約40名が応援に駆け付けたくれていたし、近隣の消防団員も約50名が駆け付けてくれていた。若いというのは素晴らしい。なぜなら疲れを知らないからだ。もくもくと作業をして、作業が終わると、「次何をしたらいいですか」と声かけてくけた。本当にありがたいことだった。この子たちが大きくなれば、未来は明るいなと思ってしまうほどだった。

災害はどこでも起きるというのが身にしみて分かった。竜巻などは関東方面で起きると思っていたし、「まさか」というのが本当のところである。良寛さんが、「災難から逃れる妙薬は、災難にあうがよろし」と言われたが、その本質は、被災後の対応をしっかりすべしということである。その点から見れば、当自治体の危機管理能力は全くと言ってなかった。これは誰のせいでもない。皆が、「まさか」だったからである。この経験をもとにして、後世に伝えていくべきだと思う。

気象庁の方が来て、見て回っていたが、果たしてどれだけのことを掴んでいったか、疑問だ。竜巻で最も怖いのが飛散物だ。当地区のごみの集積場は鉄製のケースになっていて、ちょうど屋根が飛んだ家の道路を挟んで反対側に置かれていたが、仮置きの状態だったために、50~60m飛ばされて空き家の壁にへばりついていた。

更に当地区は田舎なので敷地面積が広くて、前の家の瓦が飛んで、後ろの家の窓ガラスを割った可能性が高く、家の密集とならば、ガラスが割れた量も少なかったのではと想像できる。また、ペアガラスも有効だったみたいだ。被災されたうちの方の話を聞いていると、ペアガラスの外側は割れたが、内側は割れていなかったようである。また、車の後部ガラスが割れた場合でも、フィルムを貼っていたおかげで、ガラスは粉々になったけれど、車内には入らず、そのままの状態だったと言う。

飛散物の怖さの一例は、この壁にある。くっきりと瓦の跡が残っている。

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2018年6月29日 (金)

◆当方に被害はございませんが…

竜巻が通過しました。

生まれて初めての経験です。竜巻が起こるなんで考えたこともなかったのに…。

当店の、3軒隣のお家の屋根が飛んで、前面の道路に落下していて、現在通行止めになっています。ご近所に相当被害が出ています。

幸いにも当店は被害はございませんでしたが・・・。複雑な心境です。

それにしても、ヘリがうるさいですね。

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2018年6月24日 (日)

◆2018ダヤンズバースデイ~のお知らせ

期間:6月23日(土)~7月16日(月・祝)

7月7日はダヤンの誕生日。

今年のバースデイイベントも、選りすぐりのノベルティをご用意しました。
期間中、ご購入金額によりダヤングッズをプレゼント♪

☆3,240円(税込)以上で、「ハンドタオル(全2種)」を1点
☆6,480円(税込)以上で、「保冷バッグ(全2種)」を1点、
☆12,960円(税込)以上で、「クッションカバー(全2種)」を1点

今年はダヤン生誕35周年!!
直営店では7月7日限定の楽しいイベントも開催予定です。
お楽しみに!!
※景品はなくなり次第終了です。お早めに!

Pop

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2018年6月22日 (金)

◆山形の思い出

また、ダラダラと1日が過ぎていきます。このブログを始めたころは、文章力を維持するのも目的でしたが、齢を重ねるごとにおっくうになり、最近では、文章もあまり続かなくなりました。

これではいかんと思って、ネタもないのにブログを書くことにします。

サクランボで思い出しました、山形県。15年ほど前は、前職も忙しくて、色々ストレスもたまって、何かをすることで、そのはけ口にしていました。それが山形ツアーだったのです。それも、2ヶ月に1度という頻度の高いものでした。走行距離は片道7~800㎞、1泊2日というスケジュールでした。ルートは北陸道、磐越道で、会津若松、磐梯河東で降りるルートと、東北道で福島西か飯坂で降りるルートの2つが主でした。1回だけですが、村上まで行き、そこから国道で永井に抜けたこともありました。

福島から山形に入る時、喜多方>>>大峠>>>米沢か、ゴールドライン>>>西吾妻スカイライン>>>米沢か、ゴールドライン>>>レークライン>>>磐梯吾妻スカイライン>>>福島>>>米沢のどれかを選択していました。大峠で思い出がるのは、一番雪が深い2月にチャレンジをしたことです。この時は、あいにく、雪はそれほどでもなく、がっかりした記憶があります。とにかく、幾度となく通りましたし、四季折々の景色も楽しみましたので、当時はジモチと間違えられることもありました。

定宿は赤湯温泉でした。そこが定宿になった経緯がありますが、ここでいうことではありません。当然気の合った仲間と行ったのですが、いくらとは申せませんが、1人当たり5万円を支払っていました。1泊2食付きで15,000円の旅館なのに…。交通費と合わせると一航海10万円はかかっていたと思います。全国の会員から頂いたお金で給料が出ていた会社でしたので、地域に還元しなくてはという、勝手な理由をつけて、通っていました。馬・人参の世界です。仕事で嫌なことがあっても、あと○○日したら行けるから、頑張ろうという気持ちで過ごしていました。

山形県、と言っても山形市から南の地域をウロウロしていたわけで、庄内地方は全くご縁がありませんでした。距離的な問題もありますから。ここ数年で、鶴岡と酒田は行きましたが…。海があり、山があり、そして、何といっても訛りに癒されました。

マイおすすめポイントは、磐越道で新潟から福島に抜ける区間の新緑です。そして、紅葉は天元台でしょうか。

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2018年6月21日 (木)

◆旬のもの

梅雨に入ったわけですが、あまりジメジメ感はなくて…。あっ、これ以前にも言いましたかね。そんな中でも、1日は過ぎるわけでして。覚悟はしていたものの、閑散としていますと、少しは落ち込みます。

昨日、南高梅が届きました。農家直送です。粒も大きくて、完熟しています。

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早速朝一で、塩分濃度10%で、漬け込みました。

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消毒には焼酎を使いました。

そして、本日は、山形からこちらが…。

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こちらも農家直送です。

こんな風にして、皆様に助けて頂いております。

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2018年6月17日 (日)

◆父の日

母の日と比べて、あまりメジャーにならない父の日ですが、今年はとある女性からプレゼントをいただきました。

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クルボアジェ・ルージュのオールドボトルです。

ウイスキーはあまり相性が良くないし、オールドクロウやバッファロートレースなどのバーボンも呑んでいたのですが、やはり、ブランデーの方が若い時から好きだったので、最近は洋酒と言えば、こちらを呑んでいました。しかし、呑み方は邪道でしょうがオンザロック、最近はソーダ割りになっています。味はもちろんですが、このボトルラインと一輪のバラのデザインがとても気に入っていたのでした。

しかし、最近直線的なデザインのニューボトルに変わってしまって、一応常備しているのですが、あまり呑まなくなってしまいました。一応、空ボトルは数本ストックしていますので、移し替えて呑もうかなと考えています。

そして、このボトルも当然ストックとして、大切に保管しておこうと思っています。

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